ローカルな伝統食の消費,認識,その変容 北陸・魚食の「見える化」事例から
発売日:2024年12月
- ページ数
- 284p
- ISBN
- 978-4-621-31065-6
- 著者情報
- 林 紀代美(ハヤシ キヨミ)
金沢大学人間社会研究域地域創造学系・准教授。専門は、地理学・地理教育。特に、水産物の流通・消費構造、地域の食文化・食生活に注目
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商品説明
目次
第1部 石川県の事例から(1) 日常の食にみる地域のひろがりと活用上の課題(海藻・魚醤油の利用からみた「能登地域」のひろがり
献立の消費や評価、その変容―奥能登の「なれずし」の事例―)
第2部 富山県から他地域へ 食材の移動、魚食習慣の地域差とその変容(飛騨地域におけるブリ・サケ消費と年取魚ブリへの認識
木曽・伊那地域の年取りでのブリ食の実態と認識
両地域の考察結果からみえること)
第3部 石川県の事例から(2) ハレの日の食にみる地域資源の活用、献立の変容(「キリコ祭り」での会食の特徴・機能と人々の認識
「ほうらい祭り」での会食の特徴・機能と人々の認識
両地域の考察結果からみえること)
第4部 福井県の事例から 地域らしい、あるいは伝統的とされる食の販売と消費(奥越地域における半夏生鯖の販売・消費実態と発揮される役割)
商品詳細
- シリーズ名
- 金沢大学人間社会研究叢書
- 出版社名
- 丸善出版
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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