数学教育学の軌跡と展望 研究のためのハンドブック
発売日:2024年12月
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商品説明
半世紀に及ぶ数学教育学の研究成果をまとめ、国際化・デジタル化が進むこれからの時代における研究への展望を示す。
30周年を迎えた全国数学教育学会の研究蓄積の上に、学会会員の総力によって制作された、今後の数学教育学研究にとって必要不可欠となる一冊。
●著者紹介
◎編集委員会委員長
清水 紀宏(福岡教育大学)福岡教育大学副学長
◎編集委員会委員(執筆順)
山田 篤史(愛知教育大学)
服部 裕一郎(岡山大学)
秋田 美代(鳴門教育大学)
岡崎 正和(岡山大学)
松浦 武人(広島大学)
両角 達男(横浜国立大学)
加藤 久恵(兵庫教育大学)
渡邊 慶子(滋賀大学)
石川 雅章(愛知教育大学)
和田 信哉(鹿児島大学)
木根 主税(宮崎大学)
溝口 達也(鳥取大学)
影山 和也(広島大学)
●全国数学教育学会について
会長:岡崎正和(岡山大学 学術研究院教育学域 教授)
1994年発足,2023年に30周年を迎える(前身・中国四国数学教育学会:1973〜1982,西日本数学教育学会:1983〜1994)。教育材としての数学,人と数学と社会の関係性,数学を教え学ぶプロセスや方法などについて,これらの本質を問い,様々な理論的背景と実践的・実証的研究の両面から追究し,多くの研究成果を上げている。研究成果をまとめた機関紙『数学教育学研究』は45号を数える(2024年12月現在)。
URL:https://www.jasme-web.jp/
目次
第1部 数学教育学研究の軌跡(思想・認識論
目的・目標論
研究方法論―研究デザインの枠組み
カリキュラム論・カリキュラム開発
教科内容論・教材研究 ほか)
第2部 数学教育学研究の展望(数学教育学の国際研究コミュニティー、理論、および理論ネットワーク化
デジタル化社会時代の数学教育学研究の再構成)
商品詳細
- 出版社名
- ナカニシヤ出版
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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