数学教育学の軌跡と展望 研究のためのハンドブック

全国数学教育学会/編

発売日:2024年12月

  • 数学教育学の軌跡と展望 研究のためのハンドブック
  • 数学教育学の軌跡と展望 研究のためのハンドブック
ページ数
354p
ISBN
978-4-7795-1827-0

¥4,950 税込

22 nanacoポイント

22 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

半世紀に及ぶ数学教育学の研究成果をまとめ、国際化・デジタル化が進むこれからの時代における研究への展望を示す。

30周年を迎えた全国数学教育学会の研究蓄積の上に、学会会員の総力によって制作された、今後の数学教育学研究にとって必要不可欠となる一冊。


●著者紹介

◎編集委員会委員長
 清水 紀宏(福岡教育大学)福岡教育大学副学長

◎編集委員会委員(執筆順)
 山田 篤史(愛知教育大学)
 服部 裕一郎(岡山大学)
 秋田 美代(鳴門教育大学)
 岡崎 正和(岡山大学)
 松浦 武人(広島大学)
 両角 達男(横浜国立大学)
 加藤 久恵(兵庫教育大学)
 渡邊 慶子(滋賀大学)
 石川 雅章(愛知教育大学)
 和田 信哉(鹿児島大学)
 木根 主税(宮崎大学)
 溝口 達也(鳥取大学)
 影山 和也(広島大学)



●全国数学教育学会について

会長:岡崎正和(岡山大学 学術研究院教育学域 教授)

1994年発足,2023年に30周年を迎える(前身・中国四国数学教育学会:1973〜1982,西日本数学教育学会:1983〜1994)。教育材としての数学,人と数学と社会の関係性,数学を教え学ぶプロセスや方法などについて,これらの本質を問い,様々な理論的背景と実践的・実証的研究の両面から追究し,多くの研究成果を上げている。研究成果をまとめた機関紙『数学教育学研究』は45号を数える(2024年12月現在)。

URL:https://www.jasme-web.jp/

目次

第1部 数学教育学研究の軌跡(思想・認識論
目的・目標論
研究方法論―研究デザインの枠組み
カリキュラム論・カリキュラム開発
教科内容論・教材研究 ほか)
第2部 数学教育学研究の展望(数学教育学の国際研究コミュニティー、理論、および理論ネットワーク化
デジタル化社会時代の数学教育学研究の再構成)

商品詳細

出版社名
ナカニシヤ出版
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ