ジェンダー法研究 第11号(2024/12)

  • ジェンダー法研究 第11号(2024/12)
  • ジェンダー法研究 第11号(2024/12)
ページ数
218p
ISBN
978-4-7972-6851-5
著者情報
浅倉 むつ子(アサクラ ムツコ)
早稲田大学名誉教授

二宮 周平(ニノミヤ シュウヘイ)
立命館大学名誉教授

三成 美保(ミツナリ ミホ)
追手門学院大学教授

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商品説明

◆実務と研究を架橋し、新たな共生社会を拓く【ジェンダー法学】の専門誌◆
第11号では、「特集I:日本のジェンダー平等指数はなぜ低いのか」を各学問分野から(三成、大山、川口・野田、小玉、白井)、「特集II:トランスジェンダーの尊厳」は、はしがき(二宮)+6論稿(大山、臼井、永野、石橋、立石、渡邉)、大谷恭子の遺稿と浅倉による「小特集:性売買をめぐる法政策」、「立法・司法・行政の新動向」(黒岩)を掲載。今号より責任編集者として三成美保が加わる。

目次

『ジェンダー法研究 第11号』

  浅倉むつ子・二宮周平・三成美保 責任編集

【目 次】

はしがき(浅倉むつ子・二宮周平・三成美保)

◆特集1 日本のジェンダーギャップ指数はなぜ低いのか?―各学問分野による分析◆

◆1 世界経済フォーラム「グローバル・ジェンダー・ギャップ指数」(GGGI)の意義と限界―GGGIレポート2024の総合スコアを中心に〔三成美保〕

 I GGGIと世界経済フォーラム
 II GGGI総合のスコアと順位―2006〜2024年の日本
 III ジェンダー平等停滞国日本の課題

◆2 政治分野における男女共同参画への課題〔大山礼子〕

 I 男性中心の政治が続く日本
 II 女性の参画がもたらす効果
 III 政治分野の男女共同参画を実現するには

◆3 経済分野における日本のジェンダー平等指数はなぜ低いのか〔川口 章・野田滉登〕

 I は?じ?め?に
 II 経済分野のジェンダー平等指数の算出方法と信頼性
 III 資本主義の多様性とジェンダー
 IV 日本の課題

◆4 教育のランキングから見えること,見えないこと―ジェンダーギャップ指数を手がかりに〔小玉亮子〕

 I 奇妙な数値
 II なぜ,2022年に教育のランキングが突然1位になったのか
 III さまざまな数値からみえること
 VI 測定できることと,できないこと
 VII 最後に,少しずつ,しかし確実な変化を

ほか

商品詳細

出版社名
信山社
サイズ
23cm
フォーマット
単行本

注意事項

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