帝政期ローマの法学者 ケルススの分析を中心に

塚原義央/著

発売日:2024年10月

  • 帝政期ローマの法学者 ケルススの分析を中心に
  • 帝政期ローマの法学者 ケルススの分析を中心に
ページ数
228p
ISBN
978-4-657-24803-9
著者情報
塚原 義央(ツカハラ ヨシヒサ)
1982年生まれ。東北学院大学法学部講師。2018年、博士(法学)早稲田大学。専門はローマ法、西洋法制史

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商品説明

ローマ法の歴史において転換期である時代を探る。古代ローマで法の重要な担い手だった法学者。精緻な法制度を作り上げ、近代法の形成にも多大な影響を与えた。ローマ法の古典期を代表する法学者の一人、ケルススに焦点をあてる。

目次

第1章 帝政前期ローマの法学者を取り巻く状況
第2章 公職者としてのケルススの活動―相続財産請求に関するある元老院議決をめぐって
第3章 ケルススが残した法格言(1)―「法は善および衡平の術である」
第4章 ケルススが残した法格言(2)―アクィリウス法の解釈を中心として
第5章 ケルススの遺贈解釈―家財道具supellexの遺贈を中心に
第6章 ユリアヌスの法解釈―アクィリウス法を素材に

商品詳細

シリーズ名
早稲田大学エウプラクシス叢書 046
出版社名
早稲田大学出版部
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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