白いドレスと紅い月がとけあう夜に
発売日:2024年12月
- ページ数
- 285p
- ISBN
- 978-4-04-115739-8
- 著者情報
- 水鏡月 聖(ミカズキ ヒジリ)
岡山県の某所にてレストランを経営しながら執筆活動を行っている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
人間と魔族が共に暮らし始めるも、なお絶えない両族間の事件にあたる“特務隊”。ある夜、事件現場に駆けつけた剣士の隊員・リンが目にしたのは―血濡れた可憐な吸血姫・ラヴィアと、特務隊員の首なし死体だった。リンは現場証拠からラヴィアに犯行は不可能と考えるも、彼女は唯一の容疑者にして吸血鬼。ラヴィア確保を主張する隊長を説得するため、リンはラヴィアと「自分以外の人間の血を吸わない契約」を結ぶ!行く当てのないラヴィアを住まいに招き、真犯人を捜すために始まった同棲生活。事件の謎を解きながら、血と情が溶け合う日常は、次第に種族を超えた絆を深めていく―。
人間と魔族が共に暮らし始めるも、なお絶えない両族間の事件にあたる《特務隊》。
ある夜、事件現場に駆けつけた剣士の隊員・リンが目にしたのは――血濡れた可憐な吸血姫・ラヴィアと、特務隊員の首なし死体だった。
リンは現場証拠からラヴィアに犯行は不可能と考えるも、彼女は唯一の容疑者にして上級魔族の吸血鬼。
ラヴィア確保を主張する隊長を説得するため、リンはラヴィアと「自分以外の人間の血を吸わない契約」を結ぶ!
行く当てのないラヴィアを住まいに招き、真犯人を捜すために始まった同棲生活。
事件の謎を解きながら、血と情が溶け合う日常は、次第に種族を超えた絆を深めていく――。
★『誰が勇者を殺したか』駄犬、驚嘆!!
------
幻想と謎に満ちた、蠱惑的な物語。
その手があったかと驚嘆し、美しくも淫靡な描写に心が揺れる。
こっそりと覗くように読んで欲しい。
------
商品詳細
- シリーズ名
- 角川スニーカー文庫 み-12-2-1
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 中学生 高校生
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。