100年骨 「骨粗しょう症ドミノ」をくいとめろ!
発売日:2024年11月
- ページ数
- 188p
- ISBN
- 978-4-7631-4176-7
- 著者情報
- 斎藤 充(サイトウ ミツル)
東京慈恵会医科大学整形外科学講座主任教授。同大附属病院整形外科・診療部長。1992年、東京慈恵会医科大学卒。2020年より現職。日本骨代謝学会理事、日本骨粗鬆症学会理事、日本人工関節学会理事などを兼務。骨代謝の診断・治療・研究で世界を牽引する
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商品説明
命の屋台骨である「骨」は、年間7〜40%も新陳代謝する、実は「動的」な存在です。運動や治療に取り組めば、しっかりと応えてくれます。
「骨密度が高いのに骨折」にはワケがあった!
骨折、寝たきり、認知症への「骨粗しょう症ドミノ」をくいとめる方法とは?
骨粗しょう症の世界的権威による初めての本です。
「骨」――それは、からだを支える、文字通りの屋台骨。
骨の強さは、いのちの強さそのもの。
そんな、いのちの健康を支える骨を、
音を立てずにむしばんでいく、骨粗しょう症。
これまで通説とされてきた「骨密度が高い=骨が強い」では必ずしも正しくないことが、
骨粗しょう症治療の現場では常識となりつつあります。
実は、骨の強度を左右するのは「骨の質」――。
2010年「骨質」のメカニズムを世界で初めて解明し
世界中の骨の常識をアップデートした医師が
「長生き骨」のために知っておいてほしい「骨の最新知識」をお届けします。
目次
●1カ所の骨折が寝たきりと介護を招く
●「認知機能の衰え」も助長する骨粗しょう症
●男性は「骨質劣化型骨粗しょう症」で骨折しやすい
●骨粗しょう症であごの骨も劣化、歯も弱くなる
●骨粗しょう症から認知症まで一気に進行した80代女性
●最も多いのは、痛みを感じない「いつのまにか背骨骨折」
●「いつのまにか骨折」してはいけない! からだの中枢神経にかかわる「背骨」
●まずは「背骨」を守ることから始めよう
●身長が「2cm」縮んだら要注意、「4cm」で赤信号
●骨の質を決める「善玉架橋(R)」と「悪玉架橋(R)」
●生活習慣病なら骨粗しょう症も疑うべし
●骨粗しょう症には3つのタイプがある
●日本人の98%もが「ビタミンD不足」だった!
●日本人は白人よりも“背骨が弱い”という事実
●足は「運動してこそ」骨の強度を保てるようにできている
商品詳細
- 出版社名
- サンマーク出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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