親が認知症になると「親の介護に親の財産が使えない」って本当ですか? 資産凍結される前に知っておきたい「家族信託」

杉谷範子/著

発売日:2024年11月

  • 親が認知症になると「親の介護に親の財産が使えない」って本当ですか? 資産凍結される前に知っておきたい「家族信託」
  • 親が認知症になると「親の介護に親の財産が使えない」って本当ですか? 資産凍結される前に知っておきたい「家族信託」
ページ数
158p
ISBN
978-4-8047-1914-6
著者情報
杉谷 範子(スギタニ ノリコ)
司法書士法人ソレイユ代表司法書士、一般社団法人実家信託協会理事長、宅地建物取引士、致知人間学認定コーディネーター。京都女子大学卒業後、東京銀行(現、三菱UFJ銀行)を経て、2002年司法書士登録。信託を活用した相続・事業承継コンサルティングで、円満家族と企業の永続経営を支援し、ひとりひとりが安心できる未来をつくる使命を担う

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商品説明

いざというときに「預貯金がおろせない!」「実家が売れない!」―そんな事態を未然に防ぐ方法を易しく解説。

いざというときに「預貯金がおろせない!」「実家が売れない!」――そんな事態を未然に防ぐ一番賢い”財産管理・相続”の方法を、テレビ・雑誌で大活躍の資産凍結対策のプロが易しく解説。この1冊で、何が起きても困らない!

目次

第1章 認知症になると財産が凍結されるって本当?(財産は家族ではなく本人のもの
認知症になると財産が「凍結」される ほか)
第2章 財産を凍らせない二つの方法(元気にうちに親族を選べる「任意後見契約」
「任意代理」&「任意後見」で、身内が「金庫番」になれる ほか)
第3章 家族信託なら本人のために家族が財産を管理できる(親が認知症になる前に手を打ちたいが…
親族一同の承認を得た上で結んだ信託契約 ほか)
第4章 もめごとに発展させない!親やきょうだいへの切り出し方(親は自分の認知症や死を考えたくない
遺言より心理的ハードルの低い家族信託 ほか)
第5章 親が認知症になっても財産対策をあきらめないで(認知症の診断で慌てて後見人を見つけるのは拙速
クレームのつく可能性のある契約はできるだけ証拠を残す ほか)

商品詳細

出版社名
大和出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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