逆流性食道炎は増えている 欧米食化・生活習慣病との関連も密接
発売日:2024年7月
- ページ数
- 121p
- ISBN
- 978-4-88877-937-1
- 著者情報
- 幕内 幹男(マクウチ ミキオ)
医療法人幕内会理事長、山王台病院院長兼任。1982年昭和大学医学部卒業。日本外科学会指導医。日本消化器内視鏡学会専門医。日本消化器外科学会認定医
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商品説明
ー逆流性食道炎の治療が私のライフワーク。
昭和57年に医学部を卒業して外科に入局したころは、逆流性食道炎の手術といえば小児の先天性の食道裂孔ヘルニアでした。
そんな駆け出しのころに、服薬ではなかなか改善されないその当時、逆流性食道炎の患者が多かった欧米ではすでに手術が行われており、論文にも手術法が紹介されていました。
そこで先輩医師に手術による治療を提案してー。医局では成人の食道裂孔ヘルニア手術の初症例であり、私にとっても初めての経験でした。
本書は、胸やけの仕組みや原因、逆流性食道炎とはどんな病気なのか、治療方法や予防のために気をつけることなど、病気の理解がより深まる一書となっています。
目次
目次
出合い
逆流性食道炎は放っておくとがんになる?
第1章 逆流性食道炎はどんな病気?
第2章 症状と原因
第3章 病院での検査と診断
第4章 逆流性食道炎を薬で治療する
第5章 逆流性食道炎を手術で治す
第6章 生活習慣を見直して症状を改善する
あとがき
追記
商品詳細
- 出版社名
- みずほ出版新社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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