ちゃんと泣ける子に育てよう 親には子どもの感情を育てる義務がある「新装版」

大河原美以/著

発売日:2024年9月

  • ちゃんと泣ける子に育てよう 親には子どもの感情を育てる義務がある「新装版」
  • ちゃんと泣ける子に育てよう 親には子どもの感情を育てる義務がある「新装版」
  • ちゃんと泣ける子に育てよう 親には子どもの感情を育てる義務がある「新装版」
  • ちゃんと泣ける子に育てよう 親には子どもの感情を育てる義務がある「新装版」
版数
新装版
ページ数
209p
ISBN
978-4-309-29436-0
著者情報
大河原 美以(オオカワラ ミイ)
東京学芸大学名誉教授。臨床心理士・公認心理師、博士(教育学)。2021年に大河原美以心理療法研究室を開設。1997年より東京学芸大学助教授、2007年より2021年3月まで教授。専門は、親子の心理療法・家族療法

¥1,892 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

発刊から約20年。たくさんのお母さん、お父さんに読まれ続けるロングセラー!

目次

第1章 感情はどのようにして育つのか?(「よい子」に育てたいという願いの中で
感情を育てるということ
怒りや悲しみや不安をコントロールできる人に育てるために
世代を超えた子育ての苦しみの連鎖)
第2章 子どもの「心の問題」はどのようにして生まれるのか?(脳のはたらきと心
「弱さ・脆さ」と「強さ・たくましさ」
外傷体験と自然治癒力
親子の悪循環と回復力)
第3章 学校でみられる子どもたちの危機の姿(幼い子どもたちをどう支援するのか?
子どもたちの荒れすさんだ感情をどう支援するのか?
出来ないこと、失敗することへの不安の強さ
いじめまわしの人間関係)
第4章 いまから親にできること(たろうくんの場合―まさかうちの子が金魚を殺したりするはずないんです
さえこさんの場合―天使のようなわが子がいじめのボスであるはずないんです
よしおくんの場合―うちの子は身体の病気です。「精神的なもの」であるはずがないんです
たかこさんの場合―リストカットしていても学校に行ってくれさえすればいいんです)
第5章 大人の義務と責任(「ちゃんと泣ける子」という「よい子」を求めてしまわないために
「無痛文明」と私たちの子育て
「受容」の誤解)

商品詳細

出版社名
河出書房新社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ