大切な人が認知症になったら最初に読む本 不安の9割は解消できます
発売日:2024年9月
- ページ数
- 159p
- ISBN
- 978-4-8021-1084-6
- 著者情報
- 山村 基毅(ヤマムラ モトキ)
1960(昭和35)年生まれ。北海道苫小牧市出身。獨協大学外国語学部卒業。ルポライター
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
家族が認知症と診断されたら、不安になると思いますが何が起こるのかを知って準備すれば、必要以上に恐れることはありません。本書は、アルツハイマー型認知症を患った家族の介護を経験し、さらに患者本人や家族への取材経験も豊富なルポライターが、必要な手続きや患者との接し方、介護施設の選び方などを紹介します。
家族や配偶者などの「大切な人」が、突然認知症と診断されたらパニックになるかもしれません。本書は、認知症になると起こること、最初に手をつけるべき手続き、患者本人との接し方、本格的な介護生活への備えまでを、イラストや図を用いて、わかりやすく解説します。だれしもが認知症になる可能性があり、恐れる必要はありません。不安を解消し、心の準備と覚悟ができる一冊です。
目次
1 大切な人が認知症かもしれないと思ったら(「家族が認知症」を隠さず、まずは事実を受け入れる
もの忘れと認知症のちがいと見分け方 ほか)
2 パニックにならないため、まず手をつけること(“フローチャートでわかる!”認知症と診断されてから1年以内にやるべきこと
認知症がどう進行するのかを知る ほか)
3 認知症患者との向き合い方(認知症患者への日ごろの接し方と声かけ
パニック時の接し方と声かけ ほか)
4 介護生活の進め方(“フローチャートでわかる!”認知症の介護がはじまったらやるべきこと
家族内の役割分担を明確にする ほか)
5 進行にともなうシフトチェンジ(「介護離婚」を避けるため心得ておくべきこと
施設介護に移行するタイミングを見極める ほか)
商品詳細
- 出版社名
- メディアパル
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。