60歳からの脳と体が若返るワークブック 最高の健康法が見つかる108実験
発売日:2024年8月
- ページ数
- 222p
- ISBN
- 978-4-594-09772-1
- 著者情報
- 和田 秀樹(ワダ ヒデキ)
1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。精神科医。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わっている
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商品説明
自分でつくる“わたしのトリセツ”実験生活こそが若々しい脳になる秘訣!
あなたの「正解」はあなたしか知らない!
「睡眠時間は何時間くらいがいいのでしょうか?」
「朝食はなにをどれくらい食べるのがおすすめですか?」
「運動は1日になにをどれくらいすればいいんでしょうか?」
医療の現場や講演会などで出会う人たちから、よくこういった質問の「答え」を求められます。
私は、医者を生業としていますし、自分で言うのもなんですが常に勉強は欠かさないので、
臨床の現場での実感や最新の客観的データなどをもとにした「一般的な傾向」であれば、
それなりに示すことはもちろんできます。
ただし、それはあくまでも「ヒント」であって、誰にとっても正しい「答え」ではありません。
なぜかと言うと、人間は文字通り千差万別であり、必ず個人差というものがあるからです。
体格も違えば、体質も違う。既往歴や飲んでいる薬も違うでしょうし、さらには生活スタイルや価値観だって違います。
そんな個人差を認めない単なる「ヒント」が、あたかもすべての人に当てはまる正解であるかのように扱われ、
本当は自分に合わない健康法をひたすら続けて、たいして体調がよくもならないどころか、
かえって体調を損ねている人のなんと多いことか!
だから私は、「睡眠時間は何時間がいいか」といった質問に対しては、
「これからの数日間、5時間、6時間、7時間、8時間、というふうに毎日睡眠時間を変える実験をしてみてください。
翌朝スッキリ起きられて、体調よく過ごせた睡眠時間があなたにとってのベストなんじゃないですか?」
というふうなアドバイスで返すようにしています。
(本書 「はじめに」より)
【目次】
■第1章 真の健康を手に入れるワーク
■第2章 60歳からの人生を楽しく充実させるワーク
■第3章 言いなり脳を打破するワーク
■第4章 将来の不安を解消するワーク
目次
第1章 真の健康を手に入れるワーク(いつもと違う朝食を食べてみる
当たり前に飲んでいる薬をやめてみる ほか)
第2章 60歳からの人生を楽しく充実させるワーク(仕事探しをしてみる
メルカリでものを売ってみる ほか)
第3章 言いなり脳を打破するワーク(コメンテーターの言うことを疑ってみる
テレビや新聞に意見を送ってみる ほか)
第4章 将来の不安を解消するワーク(自分に合う補聴器を買ってみる
「セーフティ・サポートカー」に試乗してみる ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 扶桑社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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