野菜をまるごと食べつくす 皮や茎までおいしく食べきるおかずと常備菜102

伯母直美/著

発売日:2024年10月

  • 野菜をまるごと食べつくす 皮や茎までおいしく食べきるおかずと常備菜102
  • 野菜をまるごと食べつくす 皮や茎までおいしく食べきるおかずと常備菜102
ページ数
87p
ISBN
978-4-391-16334-6

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商品説明

日々のおかず&常備菜から捨ててしまいがちな茎や葉を活用した絶品つまみまで、野菜を余さずおいしく食べきる100レシピ&ヒント。

【野菜をもっとおいしく、ムダなく食べよう!】

健康のためにも美容のためにも、毎日たっぷり食べたい「野菜」。
この本では、生のままサラダに、重ね煮でかさを減らしてたっぷりと、半端野菜はかき揚げにしてごちそうに、日もちする常備菜やたれ・ペーストにする、干し野菜にする、茎などの“野菜くず”を極上おつまみに変身させる、野菜の皮や根で「ベジブロス(野菜だし)」をとる……などなど、野菜を余さず、まるっと食べきるための多彩なアイデア&レシピを紹介します。

近年、注目されている「食品ロス」。
食品メーカーやスーパーで発生するものと思われがちですが、じつは日本では、食品ロスの半分は家庭から発生しているんです! 家庭での食品ロスで、最も多いのは「野菜」。「食べきれないうちに傷んで捨ててしまった」というだけでなく、茎や葉など食べられるところまで切って捨ててしまう「過剰除去」も問題に。野菜の価格が上がっているいま、ムダに捨ててしまうのはもったいない! だから、ぜひ本書を活用してください。

日々のごはんに役立つレシピはもちろんのこと、残りがちな野菜を日もちさせるための常備菜や、作っておくと安心な「おかずの素」、皮や茎まで活用するレシピまで、たっぷり100品を収載! 「廃棄率ゼロ」の台所のために、すぐに実践できるヒントをご紹介します。

※本書は生活シリーズ『野菜を使い切る。』(小社刊)を再編集・書籍化したものです。

※お届け日が変更になりました
9月27日→9月30日

目次

第一章
野菜をたっぷり食べる日々おかず

・魚焼きグリルで焼く。 〜基本の焼き野菜
 魚焼きグリルで簡単副菜
・フライパンで焼く、炒める。
・オイル蒸しにする。
・揚げる。
・重ね煮する。
 鍋におまかせ! 野菜の煮もの。
・ゆでる。

第二章
冷蔵庫にあるとうれしい野菜の常備菜

・サラダを作りおく。
 基本の作りおきサラダ
・火を通して保存性を高める。

第三章
野菜でおかずの素&保存食を作る

・ソフリットに。
・ソテーに。
・すりおろし、ペーストに。
・たれ、ドレッシングに。
・干し野菜に。
 基本の半干し/基本の完干し
 干し野菜のおいしい食べ方
・漬けものに。
 浅漬け/ぬか漬け/みそ漬け/甘酢漬け/ピクルス/キムチ

第四章
皮や茎も使いきる。
・野菜ブロスを作る。
・捨てるところナシ! 野菜くずで絶品おつまみ

Column
・野菜をムダにしない洗い方
・野菜をムダにしない切り方
・野菜の保存法
・野菜の使いきりQ&A

商品詳細

出版社名
主婦と生活社
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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