極彩の夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。

志馬なにがし/著

発売日:2024年8月

  • 極彩の夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。
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ページ数
233p
ISBN
978-4-8156-2146-9

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商品説明

「じっとしてて、花びらがついてる」桜が満開を迎えた四月、東京の夜。目が見えない大学生・冬月小春は今、好きな人と過ごしている。名前は空野かける。三年前に出会った彼は、少し高い声でいつもこうしてそっと気遣ってくれる。顔は見れないけど、とても素敵な人だってわかる。そして、私に未来をくれた大切な人。けれど、奇跡がいつまでも続くとは限らない。でもきっと、うれしいこともつらいこともこれからの人生全部が、あの日見上げた花火みたいに極彩に色づいていくと思う。―GA文庫史上、最も不自由な恋の続きを描いた感動の後日談。「かけるくんと出会えて、よかった」

「じっとしてて、花びらがついてる」
桜が満開を迎えた四月、東京の夜。
目が見えない大学生・冬月小春は今、好きな人と過ごしている。名前は空野かける。三年前に出会った彼は、少し高い声でいつもこうしてそっと気遣ってくれる。顔は見れないけど、とても素敵な人だってわかる。そして、私に未来をくれた大切な人。
けれど、奇跡がいつまでも続くとは限らない。でもきっと、うれしいこともつらいこともこれからの人生全部が、あの日見上げた花火みたいに極彩に色づいていくと思う。
――GA文庫史上、最も不自由な恋の続きを描いた感動の後日談。
「かけるくんと出会えて、よかった」

商品詳細

シリーズ名
GA文庫 し-13-02
出版社名
SBクリエイティブ
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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