子どもと作る科学工作 宙に浮くディスプレイスタンド、100均材料で作るバスボム、ステンドグラス風オブジェ……
発売日:2024年6月
- ページ数
- 159p
- ISBN
- 978-4-7775-2277-4
- 著者情報
- ささぼう(ササボウ)
東北生まれ。大学卒業後、地元の科学館に学芸員として就職。工作教室やサイエンスショーの企画を多数手がける。2021年11月、科学工作・科学あそびを紹介するブログ「かがくらふと」を開設。2023年2月、同名YouTubeチャンネル「かがくらふと」を開設。科学をあそびとして発信する活動を行なっている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「科学工作」と「普通の工作」には、そんなに大きな違いはありません。出来上がったものに、「なんでだろう?」の種を少しだけ入れているのが科学工作です。「おもちゃが動くのはなんでだろう?」「この模様ができるのはなんでだろう?」「なんでこんな風になるのだろう?」、そして作ってみたら、「なるほど!」。僕は、そんな工作は、すべて科学工作だと思います。この本で紹介しているものは、身近な材料で作ることができるものばかりです。作って,遊んで、楽しんで!そして、少しだけ考えてください。
理系科目が嫌いな子供はいつの時代も多いものですが、そんな子供たちでも「実験」だけは好きだということは少なくありません。
自分の手の中で不思議な現象が起こる(起こせる)という体験は、否応なしに子供心を惹きつけます。
そして、そのような体験を通じて学んだことは、意外と後々まで覚えているものです。
本書では、そのような不思議な工作や、科学の原理を理解するのに役立つ工作を紹介。
支えなしに宙に浮かんでいるように見えるディスプレイスタンドや、色を塗っていないのに七色に輝くステンドグラス風オブジェなどの作り方を説明しています。
また、これらの工作の仕組みも簡単に解説します。
目次
■偏光フィルムでステンドグラス風工作
■個性的な模様の万華鏡を作る
■アクリル板で簡単イルミネーション
■紫キャベツでカラフル実験
■100均材料を使ったバスボムの作り方
■CDをホバークラフトにリサイクル
■シェービングフォームで作る「もこもこスライム」
■ペットボトルの中で泳ぐタコを作る
■水を使った不思議な実験
商品詳細
- シリーズ名
- I/O BOOKS
- 出版社名
- 工学社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。