儲かる農業への挑戦“アグリルネッサンス” 週末は皆で畑へ
発売日:2024年6月
- ページ数
- 115p
- ISBN
- 978-4-344-94983-6
- 著者情報
- 菊子 晃平(キクコ コウヘイ)
秋田県湯沢市の豪雪地帯に農家の次男として生まれる。全農に4年間勤務するも、中曽根康弘元内閣総理大臣とロナルド・レーガン元米国大統領が、牛肉とオレンジの自由化を決定というニュースを聞き、世界の農業を自分の目で見たいと全農を退職、単身アメリカに武者修行に出る。30代で当時アメリカ最大の農業協同組合の日本法人を設立、代表に就任。のちアジア代表も兼任。外資系(米国、牛肉)企業日本法人創業者。2012年より、自然・有機農業を始める。耕作放棄地を一人でクワを持ち自然&勇気農園に再生する。現在、菊子自然&有機直営農園12か所、グループ農園と合わせ6haの規模。神奈川(厚木)、秋田(湯沢)、アメリカ(ハワイ島)に自然&有機栽培農学校を3校同時開校。アグリルネッサンスを興し、儲かる農業に挑戦!早稲田大学大学院中退、農学士、秋田県湯沢市ふるさと応援大使
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商品説明
自ら自然&有機栽培農園と農学校を立ち上げた著者による、農業業界への提言書。ゼロスタートから思い描く、新たな農業の未来予想図。
ゼロスタートから思い描く、新たな農業の未来予想図
赤字経営、重労働と後継者不足、輸入依存、減らない農薬使用量……。
問題山積みの日本の農業を、持続可能な事業として活性化させることはできるのか。
自ら自然&有機栽培農園と農学校を立ち上げた著者による、農業業界への提言書。
「なぜ農家はいくら働いても貧しいのか」「なぜドジョウの背中が曲がっているのか」
農家に生まれ育ち、幼い頃に抱いた二つの疑問。
それは、生涯をかけて日本の農業問題に向き合う出発点となった。
食糧危機を防ぐため、「儲かる農業」をキーワードに挑む、これからのアグリビジネスの可能性とは
目次
はじめに
第1章 小学6年生の時に抱いた、素朴な2つの疑問
第2章 アメリカ、そして世界への旅立ち 〜ジェットコースターのような人生〜
第3章 自らクワを持ち耕作放棄地を自然&有機農園に再生
第4章 儲かる農業への挑戦、“アグリルネッサンス” 食糧危機は防ぐ!
第5章 財を成すは下、事業を為すは中、人を残すは上
おわりに 志があれば日本は甦る
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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