子どもの自己免疫力を高める子育て塾
発売日:2024年5月
- ページ数
- 197p
- ISBN
- 978-4-344-94796-2
- 著者情報
- 佐藤 研(サトウ ケン)
医療法人社団ケンキントクリニク理事長/はまみこどもくりにっく院長。1967年東京生まれ。東北大学工学部を卒業後、1992年、東京都庁に就職し交通局に配属。地下鉄や都電の保守、設計業務等に当たりつつ、医学部入学を目指す。2000年、旭川医科大学医学部医学科卒業、2015年4月に小児科を開院(はまみこどもくりにっく)、2018年11月に法人設立(医療法人社団ケンキントクリニク)。2023年4月には婦人科を開院(湘南茅ヶ崎ARTレディースクリニック)。日本小児科学会認定小児科専門医、日本小児神経学会認定小児神経専門医、子どもの心相談医。地域の子どもの身体・健康についてなんでも気軽に相談できる「元気なおじさん」を理想に日々診療を行っている
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商品説明
病原体に触れた数だけ子どもはどんどん強くなる。外遊びとバランスの良い食事で薬に頼らず感染症に負けない体をつくる。子どもの病気と発達・発育に精通した日本小児科学会認定小児科専門医が解説する、子どもの免疫力向上に必要な子育ての基礎知識。
たくましく健康な子どもを育てるために――
小児科医として20年以上の経験を持つ著者が
自己免疫力を高める子育ての方法を伝授!
近年、日本の子どもたちの免疫力が低下傾向にあるといわれています。
その原因の一つとして指摘されているのが、コロナ禍における過度な感染対策により、
子どもたちがウイルスや細菌に触れる機会が減ったことです。
また、現代社会の便利で安全・衛生的な環境も、
子どもの自然な免疫力の発達を阻害している側面があります。
本書の著者は20年以上の経験を持つ小児科医で、未就学の子ども二人を育てる父親でもあります。
著者は、子どもが病気に負けない丈夫な体をつくるためには
ウイルスや細菌を避けることだけでは不十分で、子ども自身が持つ自己免疫力を高めることがより大切だと考えています。
自己免疫力が高まれば、子どもの体は自分自身の力で病原体と戦い、病気を予防することができます。
子どもの健康を長期的に守るには、自己免疫力を育むことが不可欠なのです。
本書では、子どもが健康に育つために不可欠な「免疫力」について誰にでも理解しやすいように説明しています。
また免疫力を高めるための睡眠や食事など、日々の子育ての中で実践すべきポイントも紹介しています。
病気に負けない丈夫な体をもつ子どもを育てるためのヒントが満載の一冊です。
目次
第1章 インフルエンザ、ヘルパンギーナ、RSウイルス アフターコロナに拡大した子どものウイルス感染症
第2章 過剰な消毒・外遊びの制限・治療薬頼り 健康管理に関する親の勘違いが子どもを弱くしてしまう
第3章 子どもは病原体に触れた数だけ強くなる 丈夫な体をつくるために必要な自己免疫力とは
第4章 病気に負けない体を手に入れる 今日から実践できる自己免疫力を高める生活習慣
第5章 腸内環境を整えれば病気知らずの体に 知っておくべき自己免疫力を高める食事
第6章 自己免疫力が高ければ「生きる力」が強くなる 感染症に負けない強い子どもを増やしていくために
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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