70歳を過ぎたら飲んではいけない薬とサプリ
発売日:2024年6月
- ページ数
- 183p
- ISBN
- 978-4-910364-48-3
- 著者情報
- 和田 秀樹(ワダ ヒデキ)
1960年、大阪府生まれ。精神科医。東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、立命館大学生命科学部特任教授
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商品説明
小林製薬の「紅麹サプリ」問題は、大きな話題になっています。実は年を取り、70歳も過ぎると、飲む薬やサプリにも気をつける必要が出てきます。年を取ると、代謝機能が落ち、薬が体内に存在する時間が長くなり、副作用が出やすくなるからです。本書は、年を取ったら、接種に気をつける薬やサプリ、現在飲んでいる人が安全にやめていくには、などについて説明し、なおかつ、なぜ、そんな薬を医者が使うのか、医療界の闇を追及していきます。
小林製薬の「紅麹サプリ」問題は、大きな話題になっています。
これまで安全で、健康のためにと飲んでいた「機能性食品」に
人体に害をもたらす成分が含まれ、多くの人々が腎臓障害を
引き起こしたからです。
実は年を取り、70歳も過ぎると、飲む薬にも気をつける必要
がでてきます。
年を取ると、代謝機能が落ち、薬が体内に存在する時間が長くなり、
副作用が出やすくなるからです。
本書は、年を取ったら、摂取に気をつける薬やサプリ、現在飲んでいる人が
安全にやめていくには、などについて、ベストセラー連発の和田秀樹医師が
説明し、なおかつ、なぜ、そんな薬を医者が使うのか、と医療界の闇を追及していきます。
健康になるために飲む薬が、かえって害を引き起こす。
そんなことにならないための必読書です。
目次
はじめに 小林製薬の紅麹コレステヘルプから考える様々な問題
第1章 効果の代わりに副作用もあるのが薬(医者も患者も、生活習慣病の薬を飲み続けることによる害に無自覚
年を取ると薬の副作用が出やすくなる ほか)
第2章 生活習慣病と精神科の病は薬以外で治す(ジェネリックはよくないのか?
医師に対する教育が悪いからたくさん薬を出している ほか)
第3章 どんな薬も、メリットとデメリットを比較する(飲み続けると危ない薬
薬は、自己判断でやめていい)
第4章 医療の「数値主義」という罠(日本の医療は数値主義に毒されている
『今日の治療指針』で薬を調べる医者には行くな ほか)
商品詳細
- 出版社名
- かや書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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