もっと問いかける法哲学
発売日:2024年5月
- ページ数
- 261p
- ISBN
- 978-4-589-04340-5
- 著者情報
- 瀧川 裕英(タキカワ ヒロヒデ)
東京大学大学院法学政治学研究科教授
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商品説明
賛否が分かれる論争的な問いに“いきなり”取り組むことによって、法哲学の概念や考え方を“体で覚える”テキストとして好評を得た『問いかける法哲学』(2016年刊)の続刊。“いきなり”実践型のアプローチはそのままに、問いかけるテーマを一新。法哲学の基礎から応用までを学ぶ。
目次
第1部 自由(ワクチン接種を義務化すべきか?
カジノを推進すべきか?
セックス・ワーカーになる自由はあるか?
人間の遺伝子を操作してよいか?
奴隷契約は有効か?)
第2部 平等(男性の育児休業取得を義務化すべきか?
ベーシック・インカムを導入すべきか?
男女別トイレは廃止されるべきか
ヘイト・スピーチを規制すべきか
子どもに選挙権を与えるべきか?)
第3部 法と秩序(死刑制度を廃止すべきか?
移民を自由化すべきか?
フェイク・ニュースを規制すべきか?
捕鯨をやめるべきか?
裁判官はAIで代替できるか?)
商品詳細
- 出版社名
- 法律文化社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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