英語で話す中東情勢 日英対訳
発売日:2024年5月
- ページ数
- 174p
- ISBN
- 978-4-7946-0811-6
- 著者情報
- 山久瀬 洋二(ヤマクセ ヨウジ)
1955年大分県生まれ。日本の大手出版社のニューヨーク駐在員を経て現地で独立。同時に国際出版エージェント会社を設立。同時に、日本や欧米の100社以上、のべ4,000人の企業エグゼクティブに対し、グローバル現場での人事管理、人材開発、ビジネスコミュニケーションに関するコンサルティングやコーチング活動を実施してきた。2001年に『出版再生』の執筆により、出版学会賞を受賞している
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商品説明
3000年にわたる中東・パレスチナの歴史を概説。過去、現在、そして未来へと続く課題を日英対訳で考察。読み解くうえで重要なキーワードや関連語句を解説。海外の人に自分の意見を考えて伝えるためのヒントも。
さまざまな宗教・言語・民族が出会う世界の交差点・中東の課題を、日英対訳で学ぶ!
2023年10月に始まったハマスによるイスラエルへの奇襲攻撃と、イスラエル軍によるガザ地区への激しい空爆と地上侵攻は世界に大きな衝撃を与えました。中東情勢の緊迫化は、国際社会の平和と安定、そして世界経済にも大きな影響を及ぼします。
地理的にも遠く、ともすれば日本人には馴染みの薄い中東は、政治・宗教・歴史などが複雑に絡み合う地域です。
本書では、3000年にわたる中東・パレスチナの歴史を概説し、過去、現在、そして未来へと続く課題を日英対訳で考察します。読み解くうえで重要なキーワードや関連語句の解説も充実!
目次
第1部 イスラエルのガザ侵攻の背景とは―3000年にわたる宗教戦争、そして経済戦争
第2部 中東、そして人類への課題を考察する(戦争を続ける人類、地球に罰せられる人類
世界の危機に問われるマスコミの役割
イスラエルの過剰攻撃で苦しむ市民をみるアメリカの現状
アメリカのユダヤ系住民が抱えるイスラエルへの複雑な思い
「マイナー・ディテイル」と「Impunity(免責)」
イスラム過激派をも支持したアメリカの支払った代償に揺れる世界
国連改革を行き詰まらせた2023年
フランスのアバヤ規制で問われる「ディベートの文化」
出口の見えないガザでの戦争に戸惑うアメリカ)
商品詳細
- 出版社名
- IBCパブリッシング
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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