教育学へのいざない「改訂版」
発売日:2024年4月
- 版数
- 改訂版
- ページ数
- 213p
- ISBN
- 978-4-7989-1898-3
- 著者情報
- 鈴木 和正(スズキ カズマサ)
常葉大学教育学部教授、博士(教育学)。専門は教育学、教育史、道徳教育。主な研究テーマは大正新教育
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
教育学をなぜ学ぶか。教育や学びは学校だけでなく、一生付いて回る素晴らしい人類の営為だからだ!生きるためには、スキルをもって他者との協働が欠かせない。それは家庭生活を初めとして、公的な学校・教室や広く社会の中で身に付けられるものだ。そして日々働いて給与をもらうことや会社を経営して利益を上げる生き方はその人の自由だ。個々に違いはあっても幸せという価値を目指すことは共通している。本書は社会を構成する人々が協働していくために、今ある教育制度の歴史をたどり、日々の学び中で様々な分野の知識やスキルを身に付けながら葛藤し、人々の思考や行動を包む大きな枠組み・型つまり文化を身体化し継承していくことが、社会と将来を支える力になることを明らかにしている。さあ、教育学を辿ってみよう。
目次
第1章 君たちは大学でどう生きるか
第2章 教育の機会均等の成り立ち
第3章 教職の専門性と現代的な課題
第4章 戦後教育改革と教育課程の変遷
第5章 「生活指導」「生徒指導」の歴史的変遷
第6章 学校における道徳教育
第7章 ESDとSTEAM教育を軸とした教科横断学習
第8章 子どもを取り巻く環境と認定こども園
第9章 西洋の教育思想と歴史
第10章 20世紀における新教育運動の展開
第11章 前近代の教育から近代教育へ
第12章 大正時代の新教育と社会
第13章 看護教育の歴史
商品詳細
- 出版社名
- 東信堂
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。