法と社会研究 第9号
発売日:2024年3月
- ページ数
- 156p
- ISBN
- 978-4-7972-3759-7
- 著者情報
- 太田 勝造(オオタ ショウゾウ)
明治大学法学部教授・東京大学名誉教授・弁護士
佐藤 岩夫(サトウ イワオ)
東京大学相談支援研究開発センター特任教授・東京大学名誉教授
飯田 高(イイダ タカシ)
東京大学社会科学研究所教授
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商品説明
◆法社会学の基礎理論と最先端 ― 第9号も第一線の執筆陣が集い、多様、広範な検討を行う◆
法社会学の一層の発展を目指す研究雑誌第9号。本号も、《巻頭論文》1本(馬場健一)と、《特別論文》3本(山口絢、ローレンス・レペタ・郭薇)、《小特集「弁護士への信頼と選択」》(共同執筆:村山眞維、太田勝造、ダニエル・H・フット、杉野勇、飯考行、石田京子、森大輔、椛嶋裕之)の5論稿を掲載し、広範かつ、最先端の検討を行う。
目次
『法と社会研究 第9号』
太田勝造・佐藤岩夫・飯田 高 責任編集
【目 次】
◆巻頭論文◆
◆法社会学とはどのような学問か〔馬場健一〕
I 法社会学とはどのような学問か
II 法の社会科学
III 法の社会学
IV 法?学?批?判
V 法社会学の固有性
◆特別論文◆
◆法社会学における混合研究法アプローチの可能性〔山口 絢〕
I は?じ?め?に
II 混合研究法とはなにか
III 混合研究法を用いた法社会学的研究
IV 混合研究法を用いた法社会学的研究の課題
V お?わ?り?に
◆『日本の良心の囚人』の執筆について〔ローレンス・レペタ〕
I 最高裁判所判決
II 地方裁判所判決
III 主要な新聞の報道
IV その他の情報源
V 立川の歴史
VI テント村の声
VII 法廷内での動き
VIII お?わ?り?に
◆「社会問題」を発信する法学者―1950年代の『婦人公論』と川島武宜〔郭 薇〕
I 本稿の目的
II 研究のデザイン
III 連載記事から見る川島の家族(制度)論
IV 座談会での語りと「衝突」
V 若干の分析
VI お?わ?り?に
◆小特集・共同研究◆
・弁護士への信頼と選択〈小特集の趣旨〉〔村山眞維〕
◆弁護士への信頼と選択〔村山眞維,太田勝造,ダニエル・H・フット,杉野勇,飯考行,石田京子,森大輔,椛嶋裕之〕
I 弁護士の基本イメージと弁護士への信頼
II 弁護士選択に関わる情報
III 情報伝達メディアに対する人々の評価
IV 弁護士選択とジェンダー
V 弁護士のツテ・利用経験の信頼と選択への影響
VI コメント―訴訟当事者調査の結果を踏まえて
VII 実務家コメント
VIII 「実務家 ほか
商品詳細
- 出版社名
- 信山社
- サイズ
- 23cm
- フォーマット
- 単行本
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