法学系論文の書き方と文献検索引用法

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ページ数
144p
ISBN
978-4-419-06977-3
著者情報
池田 眞朗(イケダ マサオ)
武蔵野大学法学研究所長、同大学院法学研究科長・教授、慶應義塾大学名誉教授。慶應義塾大学経済学部卒業、同大学院法学研究科博士課程修了、博士(法学)。専門は民法債権法および金融法。国連国際商取引法委員会(UNCITRAL)国際契約実務作業部会日本代表、日本学術会議法学委員長等を歴任。動産債権譲渡特例法、電子記録債権法の立案・立法に関与

金 安〓(キン アンニ)
武蔵野大学法学部准教授。慶應義塾大学法学部法律学科卒業、同大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学。専門は、民法、中国法

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商品説明

論文一つで人生は変わりうる!卒業論文から企業内昇進論文までテーマ選びから完成までを指導。インターネット全面対応。WindowsでもMacでも書ける。

法学系の学生・院生が読者対象であるが、社会人を含む一般の読者の方々にも役立ち、ネット対応の資料検索法や引用表記法も解説。

目次

はじめに
 立場と状況に対応した指導

第1部 論文の書き方
1 「論文」とは何か
2 論文作成のプロセス1 テーマ設定
3 論文作成のプロセス2 仮説(論文で論証したいこと)の設定
4 論文作成のプロセス3 テーマ探しの技法と第一段階の資料集め
5 論文作成のプロセス4 アプローチの方法を考える
6 論文作成のプロセス5 第二段階の資料集め
7 変革の時代の法律論文の情報源――法令(条文)、判例、学説
8 一次資料と二次資料
9 論文作成のプロセス6 論文構成(章立てを考える)
10 論文作成のプロセス7 論点メモ・あらすじ作成(注もメモする)
11 「注」の付け方,「注」の意味
12 統計資料やグラフの使い方
13 論文作成のプロセス8 下書き
14 論文のプロ作成セス9 第三段階の資料集め―優秀作と駄作の分かれ道
15 「研究倫理」とは―「他人の文章」を写してはいけない!
   (コピーペーストをしていいのは判決文と「引用文」だけ)
16 論文作成のプロセス10 清書?本文・注の完成

第2部 文献検索法
1 はじめに
2 文献の検索方法―CiNiiの使い方
3 裁判例の検索方法

第3部 文献引用法
1 はじめに
2 出典の表記方法―法律学の論文の場合
3 Wordにおける脚注の付け方
4 Wordにおける目次の付け方
第4部 論文内容の指導例
1 法学系卒業論文の具体的指導
2 卒業論文執筆のすすめ

おわりに
 AI時代の執筆者のリスクと義務
 巨匠のひと筆―論文の書き方につながる究極のポイント

商品詳細

出版社名
税務経理協会
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

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