地域政策研究のための地理空間情報統合管理システム Python,Django,PostGIS,QGIS,VSCodeを用いて
発売日:2024年2月
- ページ数
- 132p
- ISBN
- 978-4-7722-5353-6
- 著者情報
- 蒋 湧(ショウ ユウ)
1955年生まれ、筑波大学大学院社会工学研究科経営工学専攻修了。東京都立大学経済学部助教を経て、愛知大学地域政策学部、愛知大学大学院経営学研究科教授。博士(経営工学)。応用数学、データ工学と地理空間情報科学などを専門とする
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商品説明
地域政策研究をチームとして進めるためには、取得した地理空間データをいかに管理し共有するかが課題となる。政策立案に携わる実務者、政策研究を志している研究者や学生、GIS を活用したまちづくりを実践している方々を対象に、「地理空間データの取得・開発」と様々なツールを用いた「情報共有のためのWebGISアプリの構築」の手法について詳しく解説する。
目次
第1章 地域研究のための「道具」
第2章 情報統合管理システムの環境整備
2.1 はじめに
2.2 Anacondaのインストール
2.3 Djangoのインストール
2.4 Pythonプログラミング環境の構築
2.5 Djangoプロジェクトの起動
2.6 PostgreSQLデータベースの導入
2.7 QGISのインストール
2.8 RとRStudioのインストール
第3章 Djangoを用いたWebアプリケーション開発の基本
3.1 Webアプリの基礎知識
3.2 Djangoを用いたWebアプリの基本
3.3 静的な配信サイトの作成
3.4 Webフォームを用いた動的な配信サイトの作成
第4章 PostgreSQLデータベースを用いたWebアプリケーションの開発
4.1 データベースとDjango
4.2 データベースプログラミングの環境整備
4.3 Djangoユーザモデルの使用
4.4 独自のデータモデルの作成とデータベースへの移行
4.5 Webアプリケーションにおけるデータベース基本機能の実装
4.6 ユーザ認証機能の追加
4.7 ユーザごとのマイページ作成
第5章 オープンデータの二次加工
5.1 空間データベースへの拡張
5.2 国土数値情報のオープンデータにおける二次加工
5.3 OpenStreetMapのタイル地図データにおける二次加工
第6章 多様な情報源による地理空間データの作成
6.1 住所情報からの住所ポイントデータの作成
6.2 PDF敷設工事図面による地理空間データの作成
6.3 GPSロガーを用いた地理空間データの取得
第7章 スパース道路ネットワークにおけるトポロジーデータセットの作成
7.1 背景
7.2 重要物流道路と物流拠点のオープンデータの入手
7.3 物流拠点を結ぶ疎らな道路網の抽出
7.4 物流道路網におけるトポロジーデータセットの作成
第8章 GeoDjangoを用いたWebGISアプリケーションの作成
8.1 システム環境の概要 ほか
商品詳細
- 出版社名
- 古今書院
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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