子育てのエビデンス 非認知能力をはぐくむために何ができるか

藤原武男/著

発売日:2024年4月

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ページ数
281p
ISBN
978-4-469-26984-0
著者情報
藤原 武男(フジワラ タケオ)
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科教授。2000年に東京医科歯科大学医学部を卒業し、2004年に同大学大学院にて医学博士号、2006年にハーバード大学公衆衛生大学院にて公衆衛生学修士号(MPH)取得。その後、国立成育医療研究センター研究所社会医学研究部部長などを経て2016年4月より現職。2017年日本医師会研究奨励賞受賞。専門は母子保健、虐待予防、ライフコース疫学、社会疫学など

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商品説明

何が子育ての「正解」なのか?将来の見通しがつかない「不確実な(VUCA)時代」を生き抜くために。必要なスキルをはぐくむ、エビデンスに裏付けられた「確かな」子育てを示す。

目次

不確実な時代における不確実な子育て手法の氾濫
子育ての目的とは
遺伝子か環境か
アタッチメント―すべての土台となる子どもの心の「安全基地」
セルフコントロール―衝動を抑え、自らの能力を使いこなすスキル
モチベーション―「何のために生きるのか」に基づく自分の内側から湧き起こる駆動力
共感力―多様な人々がいることを理解し、思いやる力
レジリエンス―困難や逆境を乗り越えるスキル
健康・体力―やりたいことをやりきるために必要不可欠な資本
虐待のライフコースにわたる影響
地域社会にできること、思春期からできること
確実な子育てとは

商品詳細

出版社名
大修館書店
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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