コミュニティと教育
発売日:2024年3月
- ページ数
- 243p
- ISBN
- 978-4-595-32443-7
- 著者情報
- 仲田 康一(ナカタ コウイチ)
1982年群馬県に生まれる。現在、法政大学キャリアデザイン学部准教授。専攻、教育行政学、教育政策研究、教育経営論
大木 真徳(オオキ マサノリ)
1981年アメリカ・テキサス州に生まれる。現在、青山学院大学コミュニティ人間科学部准教授。専攻、博物館学・社会教育学
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商品説明
教育でのコミュニティの重要性はかねてより指摘されていたが、近年では、社会問題に対する、市場や政府によるアプローチの限界が認識される中で、改めてコミュニティへの期待が高まっている。このコミュニティは地域社会を中心としつつ、それにとどまらない越境的なネットワークを指すこともあり、学校教育・社会教育においても、様々な政策や実践が展開されている。本書では、この政策・実践例を紹介し、その意義や課題を理論的に把握することを目指す。
目次
1.コミュニティと教育をいかに捉えるか 2.戦後教育の流れの中での教育とコミュニティ 3.「開かれた学校」づくりの政策と実践 4.地域コーディネーターとコーディネート機能 5.学校の教育課程と地域社会(1)地域独自の教育課程 6.学校の教育課程と地域社会(2)総合的な学習の時間 7.コミュニティ・スクールの制度化と実践の展開:「開かれた学校」から「地域とともにある学校」へ 8.コミュニティづくりと子どもの参加 9.地域社会における学習を支える集団・団体 10.地域社会の学習拠点としての施設 11.地域社会における学習の支援者 12.コミュニティにおける教育と文化 13.コミュニティにおける教育と福祉 14.越境的な教育コミュニティの可能性 15.コミュニティと教育の今後をどう展望するか
商品詳細
- シリーズ名
- 放送大学教材 心理と教育コース/専門科目
- 出版社名
- 放送大学教育振興会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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