夫が「うつ」かも?と思ったら 妻がすべきこと〜1000人の「そこが知りたい!」を集めました〜
発売日:2024年2月
- ページ数
- 159p
- ISBN
- 978-4-86593-618-6
- 著者情報
- 本郷 誠司(ホンゴウ セイジ)
医療法人社団慈泉会理事。市ヶ谷ひもろぎクリニック診療部長。南湖こころのクリニック院長。治験への参加や論文を執筆しつつ、臨床での患者とのやり取りを大切にしている精神科専門医。医師・患者間の信頼感を大切にする精神科診療で、多くの患者から信頼を得る。また、産業医としての経験を活かして、患者の背景にある就労環境などにも配慮しつつ、復職・社会復帰に向けた治療を実践している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
職場環境、生活環境、もともとの性格や考え方、コミュニケーションの特性など…。さまざまな要因で、誰もがかかる可能性があるといわれる「うつ病」。明るく元気だった配偶者やパートナーが、「いつもと様子が違う?」と思ったときに手に取ってほしい一冊。「心の病」にかかった配偶者やパートナーに、ただ戸惑うだけでなく、共に生きるために「すべきこと」を、初期症状の段階から、不安なく過ごすための情報をまとめて解説しています。
誰もがなる可能性のある「心の病」。いつ受診すればいいか?何科にかかればいいか?どんなサポートがいい?家族にはどう伝える?悩むことの多い家族の困難なタイミングに、経験者の体験と専門家の声をもとに本当にためになるアドバイスを送る一冊
目次
【ほぼ1000人にアンケート!】《パートナーのメンタルヘルスについて》知りたいことを徹底リサーチ
【第1章】その症状、もしかして?「うつ病」を知って早期発見につなげよう
「もしかして〈うつ病〉かも? 具体的な症状を知りたい!」/「そもそも、〈うつ病〉ってどんな病気?」/「うつ病の治療法、どんなものがある?」/「男性の心の病が重症化しがちなのはなぜ?」/「どんなとき&どんな人がうつ病になりやすい?」ほか
【第2章】病院選びから日常のケアまで 家族でできる治療サポート
「まず行くのは精神科? 心療内科? どこを受診すればいい?」/「〈夫に合った受診先〉を見つけるには?」/「〈薬が合うかどうか〉はどう見極めればいい?」/「〈カウンセリング〉について教えて!」/「重症化するとどんな症状が現れる?」ほか
【第3章】社会生活が難しくなった場合、家族ができることとは?
「まず〈休む〉ためにはどうしたらいい?」/「休職の前に調べておくことは?」/「休職中、退職後に使える社会制度は?」/「うつ病は〈治る〉ものですか?」ほか
【第4章】サポートを続けるために、妻や家族が心がけること
「夫が闘病中、家事や育児のサポートはどうする?」/「夫婦共倒れにならないために、セルフケアの方法は?」/「悩みを誰かと共有したい場合はどんな方法がある?」ほか
商品詳細
- シリーズ名
- 1000人の「そこが知りたい!」を集めました
- 出版社名
- オレンジページ
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。