ジェンダー法研究 第10号(2023/12)「〈特集〉性犯罪に関する刑法改正/DV防止法制の改革課題」
発売日:2023年12月
- 巻の書名
- 〈特集〉性犯罪に関する刑法改正/DV防止法制の改革課題
- ページ数
- 212p
- ISBN
- 978-4-7972-6850-8
- 著者情報
- 浅倉 むつ子(アサクラ ムツコ)
早稲田大学名誉教授。1979年東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程満期退学。博士(法学、早稲田大学)
二宮 周平(ニノミヤ シュウヘイ)
立命館大学名誉教授。1979年大阪大学大学院法学研究科民事法学専攻博士課程後期課程単位取得退学。法学博士(大阪大学)
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商品説明
◆実務と研究を架橋し、新たな共生社会を拓く【ジェンダー法学】の専門誌◆
第10号では、巻頭「LGBT理解増進法の論稿」(三成)、特集1「性犯罪に関する刑法改正」は6本(島岡、伊藤、山本、後藤、雪田、松澤)、特集2「DV 防止法制の改革課題」は5本(井上、北仲、松村、宮園、高井)、が法改正の意義、必要な支援、司法の役割を論じる。「立法・司法・行政の新動向」は、選択的夫婦別姓(恩地)、同性婚訴訟(二宮)、女性差別撤廃委員会の翻訳(浅倉・黒岩)を掲載。
目次
LGBT理解増進法の成立と今後の課題―トランスジェンダーの尊厳保障を中心に
特集1 性犯罪に関する刑法改正(強制から不同意へ―改正刑法の意義と課題
改正刑法を実務でどう活かしていくか
法制審議会に参加して―性被害当事者から見た刑法改正 ほか)
特集2 DV防止法制の改革課題(DV防止法2023年法改正の意義と課題
断片化されたままの日本ドメスティック・バイオレンス(DV)被害者支援―女性支援法は現場をどう変えるのか
「逃げないDV」対応として加害者プログラムの導入を
家庭裁判所を中核とした日本型DVコートを目指して
被害者支援としてのDV加害者プログラムはどうあるべきか―DV加害者プログラム参加者へのアンケート調査結果からの考察)
立法・司法・行政の新動向(選択的夫婦別姓の実現を求めて―第二次別姓訴訟原告として
同性婚訴訟5つの地裁判決の地平
翻訳 女性差別撤廃条約選択議定書に基づく女性差別撤廃委員会の見解(第74会期)―通報番号104/201)
商品詳細
- 出版社名
- 信山社
- サイズ
- 23cm
- フォーマット
- 単行本
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