人権判例報 第7号(2023.12)
発売日:2023年12月
- ページ数
- 116p
- ISBN
- 978-4-7972-5967-4
- 著者情報
- 小畑 郁(オバタ カオル)
名古屋大学大学院法学研究科教授
江島 晶子(エジマ アキコ)
明治大学法学部教授
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商品説明
◆人権のグローバルなネットワークの構築と発展へ導く― 〔ヨーロッパ人権裁判所の判例 判例解説〕に加え、〔論説〕を掲載し、益々充実の第7号!◆
人権のグローバルなネットワークの構築へ、益々充実の〔第7号〕―〔ヨーロッパ人権裁判所の判例 判例解説〕10本に加え、〔論説〕(ウクライナ侵略に対する国連人権理事会の対応/古谷修一)、〔速報〕(ヨーロッパ人権条約と国際スポーツ法の交錯/高田陽奈子)を掲載。
目次
論説(ウクライナ侵略に対する国連人権理事会の対応―独立調査委員会の機能を中心に)
特報(ヨーロッパ人権条約と国際スポーツ法の交錯―性分化疾患をもつ女性アスリートの権利とスポーツにおける公平な競争 Semenya v.Switzerland,11 July 2023(小法廷、上訴審が大法廷に係属中))
ヨーロッパ人権裁判所 判例解説(数を頼んで非正規に越境した外国人の即時送還と集団的追放の禁止 国境での入国拒否も「追放」に該当するが、個人の責めに帰すべき事情があるときは集団的追放の禁止の例外である―N.D.and N.T.対スペイン判決 N.D.and N.T.v.Spain,13 February 2020(大法廷)
犯罪を理由とする民事賠償と無罪推定 時効によって刑事手続が打ち切られた事件に対する検察官による私訴とヨーロツパ人権条約6条2項―ファルザリエフ判決 Farzaliyev v.Azerbaijan,28 May 2020
強制労働の禁止と売春の強要 強制労働の禁止(ヨーロッパ人権条約4条)の実質的・手続的な適用―S.M.対クロアチア判決 S.M.v.Croatia,25 June 2020(大法廷) ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 信山社
- サイズ
- 23cm
- フォーマット
- 単行本
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