電力の自由化と原子力発電

森田章/著

発売日:2023年12月

  • 電力の自由化と原子力発電
  • 電力の自由化と原子力発電
ページ数
206p
ISBN
978-4-344-69007-3
著者情報
森田 章(モリタ アキラ)
1949年生まれ。同志社高校卒業。神戸大学法学部卒業。1977年神戸大学大学院法学研究科修了(法学博士)。1978〜79年米国イェール・ロー・スクール客員研究員。1991年から同志社大学教授。公認会計士試験委員、法制審議会会社法部会臨時委員、司法試験考査委員を歴任。現在は同志社大学名誉教授、弁護士法人三宅法律事務所客員弁護士

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商品説明

「電力自由化」の背後に潜む、福島原発事故の影。原発事故に係る膨大な費用はどのように対処されているのか。「国(政府)」が今後とるべき方針とは?「原発」「福島原発事故」に関わる関連法規や豊富な判例を読み解くことで、「電力自由化」=資本主義の本質に迫る。

電力の自由化と原子力発電

「電力自由化」の背後に潜む、福島原発事故の影

原発事故に係る膨大な費用はどのように対処されているのか。
「国(政府)」が今後とるべき方針とは?
「原発」「福島原発事故」に関わる関連法規や
豊富な判例を読み解くことで、
「電力自由化」=資本主義の本質に迫る。

エネルギー関連会社・関連省庁で働く人必携
第1部 電力会社のコーポレート・ガバナンス
  1、原子力発電と電気料金
  2、原子力事業者の絶対責任と国の援助
第2部 福島原発事故は人災か天災か
  1、最高裁判所判決(2022年)による人災の否定
  2、東京電力旧役員の13兆円損害賠償判決
第3部 原子力発電の国民負担と電力の自由化
  1、国と東京電力の負担
  2、国の電力政策の展開
今後のわが国の方向

目次

第1部 電力会社のコーポレート・ガバナンス(原子力発電と電気料金
原子力事業者の絶対責任と国の援助)
第2部 福島原発事故は人災か天災か(最高裁判所判決(2022年)による人災の否定
東京電力旧役員の13兆円損害賠償判決)
第3部 原子力発電の国民負担と電力の自由化(国と東京電力の負担
国の電力政策の展開)
今後のわが国の方向

商品詳細

出版社名
幻冬舎メディアコンサルティング
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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