「げっけいのはなしいのちのはなし」から広がる世界 子ども達に伝えたい「性」と「生」の話

大石真那/著

発売日:2024年2月

  • 「げっけいのはなしいのちのはなし」から広がる世界 子ども達に伝えたい「性」と「生」の話
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ページ数
125p
ISBN
978-4-434-33440-5
著者情報
大石 真那(オオイシ マナ)
兵庫県神戸市出身。絵本「げっけいのはなし いのちのはなし」の著者。保健師・看護師・思春期保健相談士。2022年4月「子ども達のイキルチカラヲヒキダス」をコンセプトにNPO法人HIKIDASHIを設立。現在、性教育を中心に様々な事業を展開し、「生」教育アドバイザーとして子ども、両親、企業の方々等、様々な方を対象に各種性教育の講演会、研修を行う。絵本「げっけいのはなし いのちのはなし」を広く知っていただくためのアンバサダー養成、性教育カフェなどに力をいれている

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商品説明

小さい頃からの性教育は、自分を知り、他者との違いを認め合い・尊重し合いながら、誰もが自分らしく幸せに生きていくための第一歩です。

4刷出来の絵本「げっけいのはなし いのちのはなし」の著者による、「性」と「生」の話をまとめた一冊。
「なぜ小さい頃から性教育が必要なのか」についてのコラムを掲載し、絵本「げっけいのはなし いのちのはなし」の活用ポイントをQ&A方式で一つ一つ紐解きながら、性教育の大切さやその方法についてお伝えします。

「赤ちゃんってお母さんのお腹にどうやってきたの?」と思うことは、子どもにとってごくごく自然な疑問です。
要は、それを受け取る親側の問題なのです。
子どもからの疑問にどう対応すればいいか。子どもが小さい頃からきちんと向き合っていくことで、性の話がタブーではない環境を作っていくことができます。

「性」と「生」の話は、子ども達の心と体を守る「おまもり」です。
子育て中の親御さんはもちろん、教育者、子育てに興味がある方へもおすすめの一冊です。

目次

・第1章 なぜ小さい頃から性教育が必要なのか
・第2章 「げっけいのはなし いのちのはなし」の活用ポイント
・第3章 読者様からの声
・第4章 大事にしていきたい性と生のお話

商品詳細

出版社名
みらいパブリッシング
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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