丹後半島の大集落木子と駒倉はどのように消滅したか
発売日:2023年12月
- ページ数
- 246p
- ISBN
- 978-4-86099-416-7
- 著者情報
- 坂口 慶治(サカグチ ケイジ)
昭和12年大阪市生まれ。昭和35年:京都学芸大学卒業。昭和62年:理学博士(筑波大学)。昭和35年:京都府立久美浜高等学校教諭(〜昭和38年)。平成28年:びわこ成蹊スポーツ大学教授(〜令和2年)
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商品説明
「三八豪雪」以降、豪雪による廃村化の問題が社会的な関心を集めたが、廃村の約半数はそれ以前に発生したもので、豪雪は廃村化の流れを後押ししたに過ぎない。2つの典型的山地集落、木子と駒倉の廃村化過程を解明。
目次
はじめに
1章 廃村の概念
2章 自然環境と集落の盛衰
3章 集落の立地形態と廃村化
4章 木子と駒倉の立地環境と土地利用形態
5章 行政区域の変遷と地域問題の発生
6章 宗教的・習俗的な特性
7章 自然災害と火災歴
8章 両集落の交通的位置と道路の整備状況
9章 学校の設置と学区の変遷
11章 通婚圏の変遷
12章 経済的な階層構造の比較
13章 社会的な階層構造の比較
14章 生業構造の変遷
15章 部分廃村化段階までの戸数縮小化の形態
16章 部分廃村化以降の戸数の欠落過程
17章 木子での準廃村化以後の地域開発計画の展開
結 び
商品詳細
- 出版社名
- 海青社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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