法と文化の制度史 第4号「〈特集〉明治国家の宗教と法」
発売日:2023年10月
- 巻の書名
- 〈特集〉明治国家の宗教と法
- ページ数
- 231p
- ISBN
- 978-4-7972-7984-9
- 著者情報
- 山内 進(ヤマウチ ススム)
一橋大学名誉教授
岩谷 十郎(イワタニ ジュウロウ)
慶應義塾大学法学部教授。1989年慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
◆世界を深く知るための新しい法制史の創造 ― 第4号特集「明治国家の宗教と法」◆
第4号は、特集「明治国家の宗教と法」として、「国体」や「神社」、それをとりまく「道徳」といった多様な観点から読み解く4論攷(坂井、畔上、出口、西田)と、香港基本法に関する論説(廣江)、法の継受の実態を彷彿とする翻訳(北谷)、ボアソナード書簡を分析する資料紹介(岩谷)および書評(大中)を収載。既存の学会誌の枠内には収まらない新しい法制度の創造を目指す。
目次
特集 明治国家の宗教と法(上杉慎吉の国家論は「宗教」的か
「国家神道」と日本主義―明治後期日本社会と日本神話
「皇道」と「邪教」のあいだに―第一次・第二次大本教事件と「国体」の語り
加藤完治と筧克彦―「農民」の生き方の規範論と「神ながらの道」)
論説(全人代常務委の香港国家安全維持法解釈権)
翻訳(ローマ法継受期のドイツにおける法書)
資料(ウィグモア宛ボアソナード書簡の解題的研究(続))
書評(高橋力也著『国際法を編む―国際連盟の法典化事業と日本』(名古屋大学出版会、2023年))
商品詳細
- 出版社名
- 信山社
- サイズ
- 23cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。