潰瘍性大腸炎・クローン病寛解維持のために自分で出来ること 薬・エレンタールなしで寛解を維持しているクローン病患者の母の手記
発売日:2023年12月
- ページ数
- 111p
- ISBN
- 978-4-434-33207-4
- 著者情報
- 森重 由紀(モリシゲ ユキ)
専業主婦。福岡大学卒業後、ヤマハ音楽教室の講師に。趣味はダンス(ヒップホップ)、韓国ドラマ鑑賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
クローン病は根本的な治療法がない難病であり、治療薬がなかった時代には食事の成分を制限する栄養療法が治療の主体であった。時は流れ、医者も患者も有効な薬物療法に頼りがちな近年、忘れかけていた栄養療法の重要性を再確認させられる症例報告である。
クローン病は根本的な治療法がない難病であり、治療薬がなかった時代には食事の成分を制限する栄養療法が治療の主体であった。時は流れ、医者も患者も有効な薬物療法に頼りがちな近年、忘れかけていた栄養療法の重要性を再確認させられる症例報告である。 (長浜クリニック院長 長浜 孝)/生物学的製剤ステラーラ、やめました。エレンタール、やめました。クローン病と確定診断された息子の寛解を願って、母が試したことの全て──2021年7月 8回目を最後に、ステラーラをやめる。2022年3月 内視鏡的寛解と診断される。エレンタール、すべての薬をやめる。2023年12月 2022年3月以降、薬、エレンタール、通院なし。寛解維持継続中。
目次
発症から現在(内視鏡的寛解)に至るまで
クローン病になった原因について
生物学的製剤ステラーラをやめる決断をした理由
退院後1週間の食事内容
クローン病対策(1) 栄養療法
クローン病対策(2) 食事療法
家族と食べるいつものご飯
IBDとおやつについて
IBDとグルテンフリーについて
買ってよかった調理器具
IBDお役立ち情報
内視鏡的寛解からその後―あとがき
商品詳細
- 出版社名
- 風詠社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。