親が心配な人の見守りテック スマホでできるスマートホーム化の極意
発売日:2023年11月
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商品説明
両親と離れて住んでいて、これから介護がどうなるか気になっている人は多いでしょう。両親のうちどちらかが先立ち、残ったもう一人の親の見守りをどうするかが大きな課題になっているという方もいるでしょう。放っておくのも心配だし、かといって同居や施設への入居は生活環境の変化やお金の問題など、頭の痛い問題が待ち受けています。介護離職や介護離婚といったことも実際に起こっています。親も子も、できることならそれまでの生活をなるべく変えずに続けたいというのが本音でしょう。
そういった人の手助けになるのがスマホを使った見守りを実現する「見守りテック」と「スマートホーム」です。ちょっとした機器を入れることで、親も子も負担感少なく、安心を手に入れられます。大規模な工事や、費用負担もなく少しずつ始められるのもメリットです。「離れて暮らす親を見守りたい」というニーズを抱えている方であれば、導入することできっと安心感がアップしますし、リスクと無駄な労力を減らすことができると思います。
本書は実際に親の手助けのためにDIYで実家をスマートホーム化した筆者が、経験を元にどういう機器をどう使うことで安心を手に入れたかを手ほどきします。
スマホ見守りは見守る側だけでなく、親にとっても負担やストレスの解消につながります。その結果、親子のコミュニケーションもより円滑に進むようになるかもしれません。一人でも多くの人の手助けになることを期待します。
目次
プロローグ
第1話 実家の親をスマホで見守るって?
マンガ 第1話 「おかあさん、いったいどうしちゃったの?」
1-1 1 人暮らしの母をスマホで見守ることにした
1-2 高齢者の見守り&サポートは「IT 活用」で変わる
1-3 疑問その1 「ド素人の自分がDIY で見守りシステムを作れる?」
1-4 疑問その2 「お金が結構かかっちゃうんじゃないの?」
1-5 疑問その3 「インターネット環境もないし 親はスマホも使えないけど」
第2話 家の中で倒れて助けを呼べなかったらどうなっちゃう?
マンガ 第2話 「おばあちゃんちを最先端のスマートホームにしちゃおうよ」
2-1 どうする?1 人暮らしの親の安否確認
2-2 まずは不安や課題、想定リスクを書き出してみよう
2-3 「 置き換え」だけでOK な安否確認アイテム
2-4 見守りの「目」となるネットワークカメラ
2-5 人感センサーで効率よく安否確認
2-6 優れものの玄関開閉センサー
2-7 いざというときに外部の助けを呼ぶ緊急SOS ボタン
2-8 警備会社の高齢者見守りサービスを使う
第3話 エアコン遠隔操作で高齢の親の熱中症を防げ!
マンガ 第3話 「まるで一緒に住んでいるみたい!」
3-1 「 スマートリモコン」という小さな魔法の箱
3-2 高齢者の屋内での熱中症はなぜ多い?
3-3 遠隔で家電操作できるスマートリモコン
3-4 設置も使い方もやってみれば簡単
3-5 「声だけ操作」を可能にするスマートスピーカー
3-6 リモコンがない製品をスマホで操作する方法
3-7 スマート温湿度計で室温チェック
3-8 本人も家族も楽にする見守りの肝「自動化」
第4話 「アレクサ、今日の予定を教えてくれる?」
マンガ 第4話 「え、今日って通院日じゃないの?」
4-1 5 人に1 人が認知症になる時代
4-2 スマートスピーカーが役に立つ場面はたくさん
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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