抱きしめよう、わが子のぜんぶ 思春期に向けて、いちばん大切なこと 新装版
発売日:2023年12月
- ページ数
- 188p
- ISBN
- 978-4-8047-6423-8
- 著者情報
- 佐々木 正美(ササキ マサミ)
昭和10年前橋市生まれ。昭和42年、新潟大学医学部卒業。東京大学で精神医学を学び、ブリティッシュ・コロンビア大学児童精神科に留学し、児童精神医学の臨床訓練を受ける。帰国後、国立秩父学園(重度知的障害児居住施設)や東京大学精神科助手を経て、神奈川県児童医療福祉財団・小児療育相談センターに所長として20年間勤める。その間、東京大学精神科、東京女子医科大学小児科、お茶の水女子大学児童学科等で非常勤講師、ノースカロライナ大学で非常勤教授を務める。川崎医療福祉大学特任教授、横浜市総合リハビリテーション参与などを歴任。2017年没
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商品説明
「この子はこの子のままでいい」そう思えたとき、子どもはイキイキと輝き出す。いつまでも色あせない永遠の“子育てバイブル”、待望のリニューアル!
「この子はこの子のままでいい」そう思えたとき、子どもはイキイキと輝き出す。
いつまでも色あせない永遠の“子育てバイブル”、待望のリニューアル!
”行く道は正美先生が照らしてくれる。今までも、これからも。”
若松亜紀氏(「陽だまりサロン」オーナー・秋田県児童会館「みらいあ」館長)推薦
目次
"第1章思春期につまずいてしまうのはなぜか
●幼児期に愛情不足で育った子は、のちに問題が起きやすい
●性行為の低年齢化は早熟だからではない
●親を信頼できない子は不登校になりやすい
●夫婦仲の良し悪しが子どもに影響する
●叱るときは、あくまでも行動を
●今できていることを認める
●反抗は、親の愛を確認するための作業
第2章子どもは依存と反抗を繰り返して自立する
●親に心を許し、甘えられる関係をつくる
●子育ての喜びを忘れていませんか?
●ときには思いきり甘やかしてあげよう
●反抗期は順調な成長のあかし
●興味をもち、本気で聞くことで信頼関係が築かれる
●親子のみぞを埋めるには、子どもの声に耳を傾けて
第3章生きる力になる""自尊心""を育む
●「他の子」とのちがいをみつけて受け入れよう
●「自分を信じる力」と「人を信じる力」を取り戻す
●信じてあげると、人と深く交われる子になる
●親の自己保身が子どものプライドを傷つける
第4章まるごと受け入れる、まるごと抱きしめる
●いくつになっても、ふれあいは心の栄養剤
●「抱きしめる」ことが最大の愛情表現
●心をこめて、大好きな献立を
●子どもを支える親のサポートが大切
第5章思春期には、こんなまなざしが大切
●まず、子どもの話を聞く
●過保護はぜんぜん悪くない
●待ってあげれば、子どもは生きる自信をつけていく
●ありのままを受け入れることは、最高の抱きしめ
第6章親も子もハッピーになれる絆づくり
●母性と父性のバランスを整える
●""この子のため""は本当か?
●子どもがピンチのときこそ、親の出番
●「与えることの喜び」を知る親子は、強い絆で結ばれている"
商品詳細
- 出版社名
- 大和出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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