認知症を理解し予防するために 認知症にならないための12の生活習慣
発売日:2023年12月
- ページ数
- 189p
- ISBN
- 978-4-434-33167-1
- 著者情報
- 藤原 敬(フジワラ タカシ)
1977年岡山大学医学部卒業。脳神経外科を専攻し、香川医科大学講師、呉共済病院診療科長を経て、2003年に藤原脳神経外科クリニックを開設する。脳神経外科専門医として、長年に渡って認知症の診断、治療、予防法の啓発に携わっている。広島ペンクラブ会員
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商品説明
脳神経外科医が自ら実践し、推奨する生活習慣。高齢者入りするまでの比較的若い方は必読!今日から認知症を予防する生活習慣を実践してみよう!
認知症を予防するための生活習慣について、科学的、統計的、理論的根拠を示しながら解説した。
1,2章では予備知識として、代表的な認知症であるアルツハイマー型認知症、脳血管性認知症などの概要を述べた。認知症の治療は行き詰まっている。そのため予防が大切となる。
第3章では、「脳を使う」「適度な運動を習慣づける」「過不足ない良質な睡眠」「バランスの良い栄養」「生活習慣病の治療」「歯周病の予防」「趣味を持つ」「社会とのつながり、人との交流を保つ」など認知症予防のために有用な12の生活習慣について述べた。これらの予防法の実践は、高齢になってからでも決して遅いわけではないが、できれば中年に入った頃にははじめたい。
第4章では認知症を病気とらえるのか老化ととらえるのか、認知症になると不幸なのか、身近な家族に認知症が出たときの対処法などをエッセイ風にまとめた。
目次
第1部 認知症の概要(認知症の病態・原因
認知症の症状・受診すべき症状の目安
受診する医療機関・受診するときの心得
認知症の診断
認知症の治療)
第2部 認知症治療・予防法の有用性を検証する(治療効果・予防効果の判定について
予防法や治療効果判定の指標について
因果関係と相関関係)
第3部 認知症を予防するための生活習慣(脳を使う
適度な運動を習慣づける
過不足のない良質な睡眠
バランスのよい栄養摂取
生活習慣病の治療
歯周病の予防
趣味を持つ
社会とのつながり、人との交流を保つ
禁酒(節酒)・禁煙
ストレスをため込まない
芸術に触れる
新しい経験を求め続ける)
第4部 認知症にまつわる話あれこれ(認知症は病気なのか老化現象なのか
認知症になるのは不幸なことなのか
EBM(根拠に基づいた医療)
介護はだれが担うか
介護保険制度
介護で苦労すること
運転免許証の返納)
商品詳細
- 出版社名
- AmazingAdventure
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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