日本のデジタル社会と法規制 プライバシーと民主主義を守るために
発売日:2023年10月
- ページ数
- 324,3p
- ISBN
- 978-4-7634-2087-9
- 著者情報
- 武藤 糾明(ムトウ タダアキ)
福岡県弁護士会。1997年弁護士登録。第64回人権擁護大会シンポジウム第2分科会実行委員会実行委員長。日弁連情報問題対策委員会副委員長。監視カメラ・顔認証システム、秘密保護法等を担当。住基ネット訴訟、マイナンバー訴訟、ハンセン病訴訟、B型肝炎訴訟などに関与
吉澤 宏治(ヨシザワ コウジ)
山梨県弁護士会。1999年弁護士登録。第64回人権擁護大会シンポジウム第2分科会実行委員会事務局長。日弁連情報問題対策委員会副委員長。同秘密保護法・共謀罪法対策本部事務局次長。共通番号制度、秘密保護法等を担当
坂本 団(サカモトト マドカ)
大阪弁護士会。1993年弁護士登録。日弁連情報問題対策委員会元委員長。大阪大学法科大学院客員教授
二関 辰郎(ニノセキ タツオ)
第二東京弁護士会。1994年弁護士登録。ニューヨーク州弁護士。最高裁司法研修所教官、日弁連情報問題対策委員会委員長、BPO放送人権委員会委員長代行などを歴任
水永 誠二(ミズナガ セイジ)
東京弁護士会。1989年弁護士登録。第64回人権擁護大会シンポジウム第2分科会実行委員会副委員長。日弁連情報問題対策委員会委員長。マイナンバー問題等を担当。住基ネット差止訴訟、マイナンバー訴訟などに関与
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商品説明
デジタル社会の光と影―マイナンバー制度/GIGAスクール構想/デジタル庁の設立など、「行政自身が国全体の最大のプラットフォームとなる」日本のデジタル政策。プライバシーを侵害する情報収集や消費行動の誘導、フェイクニュースや投票行動の操作など、世界中で警鐘の鳴らされる“デジタル社会の影”に、この国の法は対応可能か?
デジタル社会の光と影――
マイナンバー制度/GIGAスクール構想/デジタル庁の設立など、「行政自身が国全体の最大のプラットフォームとなる」日本のデジタル政策。
プライバシーを侵害する情報収集や消費行動の誘導、フェイクニュースや投票行動の操作など、世界中で警鐘の鳴らされる“デジタル社会の影”に、この国の法は対応可能か?
課題山積のデジタル社会化に、「法」は何ができるのか?
目次
第1章 二〇一〇年以後のデジタル社会の進展
第2章 顔認証システム、AIによる情報処理、フェイクニュース
パネルディスカッション1デジタルプラットフォーマーに対し、世界はどのように取り組んでいるか
第3章 政府が目指しているデジタル社会とは?
コラム1地方自治体における個人情報保護をめぐる問題点
パネルディスカッション2我が国のデジタル化はどうあるべきか
第4章 プライバシー権保障のための仕組み
コラム2主権者の幸福に資するデジタル社会とは?
商品詳細
- 出版社名
- 花伝社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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