教職総論 教師のための教育理論「新版」
発売日:2023年10月
- 版数
- 新版
- ページ数
- 217p
- ISBN
- 978-4-7620-3269-1
- 著者情報
- 大村 龍太郎(オオムラ リョウタロウ)
東京学芸大学教育学部准教授。福岡県生まれ。修士(教育学)。福岡県公立小学校教諭、福岡教育大学附属小倉小学校教諭、福岡県教育センター指導主事、東京学芸大学教育学部講師を経て現職。(専攻)教育方法学
佐々木 幸寿(ササキ コウジュ)
東京学芸大学理事・副学長、教職大学院長。岩手県生まれ。東北大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。岩手県公立学校教員、岩手県教育委員会指導主事、主任管理主事、信州大学准教授、東京学芸大学准教授等を経て、同大学教授。(専攻)学校法学、教育行政学
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商品説明
『教職総論?改訂版:教師のための教育理論』に加筆・修正を加え、新版として出版。
教職の現状をふまえつつも、流行や表面的な様相に踊らされるのではなく、
また単に知識を得るのではなく、読者が教職の本質を自ら問い続けられるようにと考え、
執筆者らがそれぞれの章を構成。
【執筆者】
櫻井眞治、山田雅彦、金子真理子、下田 誠、宮内卓也、林 尚示、伊藤秀樹、高橋 純、
古屋恵太、遠座知恵、*佐々木幸寿、*大村龍太郎、見世千賀子、大森直樹、末松裕基、
腰越 滋、上杉嘉見(執筆順,*は編者)
目次
まえがき
第I部 「教師になるということ」を考える
第1章 問い続ける「子どもとは,教師とは,授業とは」
第1節 ある教職の講義
第2節 学生の自覚した価値
第3節 問い続けること
第2章 「教師は五者たれ」―教師の仕事の多様性―
第1節 教師「学者」たれ
第2節 教師「役者」たれ
第3節 教師「医者」たれ
第4節 教師「易者」たれ
第5節 児童・生徒理解としての社会・時代の理解
第6節 教師「芸者」たれ
第3章 教師の専門性を考える
第1節 教師の専門性って何だろう
第2節 教師の養成・研修をめぐる動向
第3節 教育実習を核とした大学における学び
第II部 「教育活動」を多様な側面から考える
第4章 教科だけでは学校教育は成り立たない―特別活動と生徒指導・進路指導に着目して―
第1節 教職の定義と教員の役割
第2節 教員の職務内容と特別活動・生徒指導・進路指導の関係
第3節 小中学校参観と特別活動・生徒指導
第4節 おわりに
第5章 生徒指導って何だろう?
第1節 生徒指導の定義
第2節 具体的な生徒指導の例
第3節 生徒指導を行ううえでの注意点
第4節 校則
第5節 まとめ
第6章 情報社会の進展と学校教育
第1節 情報社会の進展で求められる資質・能力
第2節 学校における情報化の現状
第3節 児童生徒によるICT活用
第4節 教員によるICT活用
第5節 授業でのICT活用の考え方
第7章 「主体的な学び」を哲学する
第1節 1980年代以降の教育改革と「主体的な学び」の関係
第2節 1980年代の現代思想に生じた主体批判
第3節 ジョン・デューイの教育思想における主体論
第4節 「主体的な学び」に向けて必要とされる知見
Column
アクティブ・ラーニングになる
「役者」修行として教師以外の職業をやっ ほか
商品詳細
- シリーズ名
- 教師のための教育学シリーズ 1
- 出版社名
- 学文社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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