認知症ではなく「うつ」だと知るための50のこと 60歳から知っておきたい
発売日:2023年10月
- ページ数
- 143p
- ISBN
- 978-4-19-865704-8
- 著者情報
- 長谷川 洋(ハセガワ ヒロシ)
長谷川診療所院長。1970年東京都生まれ。1995年聖マリアンナ医科大学卒業後、同大学神経精神科に入局。2003年から聖マリアンナ医科大学東横病院精神科主任医長を務めたあと、2006年に長谷川診療所を開院。地域に生きる精神科医として小児から高齢者まで、さまざまな精神疾患の治療とケアに従事している。精神保健指定医、日本老年精神医学会専門医、日本精神神経学会専門医。聖マリアンナ医科大学非常勤講師、東京医療学院大学非常勤講師、川崎市精神科医会理事、神奈川県精神神経科診療所協会副会長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
うつ病の4割以上は60歳以上が占める!?その症状、認知症?それともうつ病?高齢者のうつ病の特徴を知り、より良いシニアライフを過ごすための一冊!長谷川洋医師の臨床日記掲載!
少子高齢化が進む日本では、いま高齢者特有の病気が増えつつあります。「うつ病」もその一つです。うつ病は認知症と間違われるケースが多いため、周囲の人がなかなか気付けず、知らないうちに症状が進行してしまうことがあるのです。特に、65歳以上の高齢者がかかるうつ病のことを「老人性うつ」(正式名称ではありません)とも呼びます。老人性うつの人に見られる「1日中ボーッとしている」「なんとなく元気がない」という様子が、認知症の初期にも見られる症状であるため、とかく認知症と勘違いされがちです。
著者は、認知症研究の第一人者長谷川和夫先生(故人)の長男であり、ご本人も医師として活躍する長谷川洋氏。長谷川洋医師が臨床を通じて培ってきた認知症との見分け方のポイントや、認知症とは違う高齢者の「うつ」への対処法、また予防法などを分かりやすく紹介。臨床における数多くの知見をもとに「50の知識」として分かりやすくまとめるシニア向けメンタルヘルスの決定版。
◇コラムとして「長谷川洋医師の臨床日記」(長谷川和夫先生を患者として向き合われた日々)も必読!!
※お届け日が変更になりました
10月28日→10月30日
目次
第1章 意外と知られていない「高齢者のうつ」
第2章 高齢者のうつは、認知症と間違われやすい
第3章 高齢者うつと認知症の見分け方
第4章 高齢者のうつ病ってどんな病気?
第5章 家族が高齢者うつになってしまったら
第6章 うつ病と認知症を併せ持った方への関わり方
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。