リベラルアーツとしての法学を求めて 社会科学における法学、法実践、そして人
発売日:2023年10月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
法科大学院最終講義の全文を収録。
研究者として探究し続けた「社会科学としての法学」、弁護士生活40年の「法実践」、そしてマルクス、ヴェーバーを中心に学び、坐禅修行のなかに模索する「人」のあり方。
情報公開法制の第一人者、その人生と学問の集大成。
目次
―講義編―
1 「異質の理解と寛容」を育む装置としての「縦割りホーム制」を「合わせ鏡」として――戦後教育改革の一つの原点
2 「1968 年」無数の問いの噴出の時代における 45 カリキュラムに学ぶ――リベラルアーツ・法学教育の萌芽
3 大飯原子力発電所設置をめぐる政治意識の分析からの実務法曹をめざして――今想うこと
4 法学教育――リベラルアーツと「18 歳成人のための法学入門」
5 法制研究――日本の情報公開法制における知る権利の生成・展開と課題――法科大学院での教育をふまえた実務家教員の研究として
6 さらなる探究として
―資料編―
商品詳細
- 出版社名
- 花伝社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。