1週間で絶品干し柿 簡単、無添加、きれいにできる
発売日:2023年10月
- ページ数
- 63p
- ISBN
- 978-4-540-23125-4
- 著者情報
- 永田 勝也(ナガタ カツヤ)
1952年、福岡県生まれ。近年は柿の栽培や干し柿づくりにいそしむ。「自分が食べるものは、自分で作る」をモットーに果樹・野菜栽培、手づくりこんにゃくまで、広く手がけている
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商品説明
木箱の「装置」に、皮をむいた柿をセット。用意した簡易なヒーターとタイマーで、「30〜40℃、2時間通風して1時間停止の間欠通風乾燥」をしてやると、あらッ簡単!!「放ったらかし」の渋柿も5〜7日で絶品の干し柿に。干し柿表面の白粉(「柿霜」)の出し方、イオウ燻蒸なしでも色鮮やかに仕上げられる「湯煎処理」など、よりクオリティーを上げるための技も紹介。…つくって愉しみ、食べて伝え継ぐ。新たな「干し柿文化」が始まるワンテーマブックス。
「装置」は日曜大工程度の手間で完成。使うのは、市販のこたつヒーターや24時間タイマーなど、高価なものは一切なし。これで「30〜40℃、2時間通風して1時間休止する間欠通風乾燥」を実現させる。むいたカキをトレイに並べ「装置」にセット、あとは様子を見ながら5〜7日間置くだけで、風味絶佳の干し柿ができあがる。乾燥前の湯煎処理を加えれば、果肉もあざやかオレンジ色に。さらに「市田柿」のような柿霜(カキ表面の白い粉)の出し方も明快伝授。
目次
1章 干し柿復権ののろしを上げよう(なぜ干し柿が作られなくなったのか
干し柿作りの復活を願って
私たちの周りの「干し柿資源」 ほか)
2章 1週間でできる干し柿作り(とっても簡易な「干し柿製造装置」
揃える材料、資材
箱の組み立て ほか)
3章 干し柿作りをもっと多彩に、おいしく(乾燥操作のいろいろ
渋抜き
湯煎で仕上がりを鮮やかに ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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