これからの教育学

  • これからの教育学
  • これからの教育学
  • これからの教育学
  • これからの教育学
ページ数
240p
ISBN
978-4-641-20006-7
著者情報
神代 健彦(クマシロ タケヒコ)
京都教育大学教育学部教育学科准教授

後藤 篤(ゴトウ アツシ)
宮城大学看護学群准教授

横井 夏子(ヨコイ ナツコ)
作新学院大学女子短期大学部講師

¥2,090 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

各節講義→問いの2段階構成で初学者にも学びやすい。教育の思想や歴史など基礎の講義をふまえつつ、現代社会が抱える課題に、問いを立て、探究する「教育学的思考」の手引き。学修をサポートするツールや、補助教材・動画等のウェブサポートも充実。

教育学がわかる&もっと考えたくなる!講義→問いの構成で,初学者にも学びやすいテキスト。講義で学んだ理論や概念をふまえつつ,現代社会が抱える課題に,問いを立て,探究する「教育学的思考」を促します。学修をサポートするツールも充実。(教職コアカリ準拠)

目次

第1部 概念を鍛える―人間形成の理念・思想(知に恋い焦がれる学び―エロス、イデア、不知の自覚
教えることの思想史―神の恩寵から人間の技術へ
子どもが育つということ―出会い、遊び、発達
学校という難問―改革と批判の哲学)
第2部 史実に学ぶ学校と社会の歴史(日本における近代学校のはじまり―1870‐1990年代
大衆化する教育―1910‐30年代
戦時下の教育、そして戦後へ―1940‐50年代
成長する経済、そのとき若者は―1960-70年代
問われる学校の価値―1980年代以降)
第3部 これからを教育学する(学力/能力を教育学する
学校と地域を教育学する
ジェンダーとセクシュアリティを教育学する
テクノロジーを教育学する)

商品詳細

シリーズ名
y‐knot Musubu
出版社名
有斐閣
サイズ
19cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ