千葉正士全集 9「法と文化の多元性へ 第3集第2巻」
発売日:2023年6月
- 巻の著者
- 角田猛之/編集
- 巻の書名
- 法と文化の多元性へ 第3集第2巻
- ページ数
- 378p
- ISBN
- 978-4-7972-5709-0
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商品説明
◆知のオーガナイザーとして、法哲学・法思想史、法社会学、法人類学から法文化論、多元的法体制研究に至るパイオニア、千葉正士全集◆【編集委員:大塚滋・角田猛之・長谷川晃・北村隆憲・石田慎一郎】。
第9巻は、多様な法思想を紹介・比較し、西欧思想の特殊性を炙り出す。ユダヤ法、イスラム法、その他の法思想を固有の歴史や文化に絡めて比較法的に考究する。
目次
『千葉正士全集9 世界の法思想 (千葉正士全集9 第3集 法と文化の多元性へ 第2巻) 』
千葉正士全集編集委員会 編/ 角田猛之 編集
【目 次】
・刊行の辞
・編集にあたって
◆I 法思想史要説
はしがき
◇序 説 法思想史としての法学史の意義
◇第1章 奴隷制的古代法の時代
第1節 古代の社会と法
第2節 ギリシャ・ポリス哲学
第3節 ローマ実用法学
◇第2章 カトリック的=封建的中世法の時代
第1節 中世の社会と法
第2節 カトリック法哲学
第3節 神学的注釈学
◇第3章 民族国家的近世君権法の時代
第1節 近世の社会と法
第2節 総合的法解釈学
第3節 前期自然法思想
第4節 権力絶対論
第5節 後期自然法思想
◇第4章 資本主義的近代市民法の時代
第1節 近代の社会と法
第2節 近代自然法思想
第3節 近代ドイツの法学
第4節 概念的解釈学
◇第5章 資本主義的近代市民法の転換期
第1節 現代の社会と法
第2節 近代概念的解釈学批判
第3節 現代法学の方向
◇結 論 法思想の歴史的法則
・参考文献
◆II 世界の法思想入門
はしがき
◇序 論 法思想論の現代的課題
1 戦後における法思想論の展開
2 法思想論の問題点
3 現代における法思想比較の課題
4 比較法思想の分析的道具概念
◇第1編◇ 西欧法思想の西欧性
◇序章 西欧法思想の特徴と歴史
◇第1章 西欧法思想の源流
1 ギリシャ哲学
2 ローマ法
3 キリスト教
◇第2章 西欧法思 ほか
商品詳細
- 出版社名
- 信山社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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