中国が日本に挑む自動車覇権 トヨタはEV化を乗り切れるか
発売日:2023年9月
- ページ数
- 278p
- ISBN
- 978-4-535-54073-6
- 著者情報
- 〓橋 琢磨(タカハシ タクマ)
1943年岐阜県生まれ。慶應義塾大学経済学部/新聞研究所卒業。MBA(カリフォルニア大学バークレー校)、論文博士(中央大学)。野村総合研究所時代には、ニューヨーク駐在、ロンドン支店長、経営開発部長、主席研究員などを務める。北海道大学大学院客員教授、中央大学大学院教授などを経て、現在は論評・著作活動に専念している
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商品説明
HVの日本VSEVの中国。次世代の自動車産業の覇者となるのは?米欧に加えアジア諸国の動向をおさえつつ冷静に今を読み解く。
世界の自動車市場はEV(電気自動車)化へと急速に進んでいる。米中が先陣を切る中、大きく出遅れた日本企業の巻き直し策とは。
目次
序章 トヨタの社長交代にみる日本の自動車産業の危機
第1章 EV化への潮流:CASE呪縛の下でのドミナントデザイン
第2章 「中国製造2025」でハイライトされたEVへのシフト
第3章 戦略部品「EV電池」での経営:BYD
第4章 新規参入者テスラが果たした役割と自動運転への展望
第5章 新たなEV需要開拓の任になう小粒の諸侯経済
第6章 経済発展がもたらす新たな市場
第7章 真のゼロエミッション車を求めて
第8章 EVが拓く自動車市場の新たなジオテクノロジーの地平
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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