もしも明日、この世界が終わるとしたら 2

漆原雪人/著

発売日:2023年8月

  • もしも明日、この世界が終わるとしたら 2
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ページ数
351p
ISBN
978-4-04-113291-3

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商品説明

世界が終わりを迎えるまで―およそ一年。英雄の生まれ変わりとして召喚された大咲空は、この終わりゆく世界で過ごす中で、魔法使いの少女ユーリに恋をした。学園の襲撃やユーリの暴走、数々の困難を乗り越えた空は、ついにユーリへと想いを伝え―。「…アイ?言葉の意味は知っていますけど…“好き”とは少し違うものですよね?」「…うーん。それじゃあ、“好き”と“愛”との違いを一緒に勉強してみようか」「えっ?…い、一緒に?」限られた刻の中で少しずつ距離を縮める二人の前に現れたのは―吸血鬼の少女。自分と違って積極的に空へ“好き”を伝えるその存在に、ユーリは次第に焦りを募らせ、恋することの意味を知っていく―。

世界が終わりを迎えるまで――およそ一年。
英雄の生まれ変わりとして召喚された大咲空は、この終わりゆく世界で過ごす中で、魔法使いの少女ユーリに恋をした。
学園の襲撃やユーリの暴走、数々の困難を乗り越えた空は、ついにユーリへと想いを伝え――。
「……アイ? 言葉の意味は知っていますけど……『好き』とは少し違うものですよね?」
「……うーん。それじゃあ、『好き』と『愛』との違いを一緒に勉強してみようか」
「えっ? ……い、一緒に?」
限られた刻の中で少しずつ距離を縮める二人の前に現れたのは――吸血鬼の少女。
自分と違って積極的に空へ“好き”を伝えるその存在に、ユーリは次第に焦りを募らせ、恋することの意味を知っていくーー。

商品詳細

シリーズ名
角川スニーカー文庫 う-7-1-2
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
中学生 高校生
フォーマット
文庫

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