教育の効果 フィードバック編
- ページ数
- 260p
- ISBN
- 978-4-589-04246-0
- 著者情報
- ハッティ,ジョン(ハッティ,ジョン)(Hattie,John)
オーストラリア・メルボルン大学名誉教授。「学習の可視化」研究に基づく一連の著書を刊行し、その総発行部数は100万部を超えている。「学習の可視化」3部作は、日本語のほか、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、アラビア語、中国語、ロシア語、オランダ語、ポーランド語、トルコ語、北欧3言語等に訳され、世界の研究言語人口をほぼ網羅するにいたっている
クラーク,シャーリー(クラーク,シャーリー)(Clarke,Shirley)
元小学校教員、インナー・ロンドン教育局を経てイギリス・ロンドン大学教育研究所研究員・講師。2007年グリニッジ大学から名誉博士号授与。形成的アセスメントの実践に関する世界的な第一人者
原田 信之(ハラダ ノブユキ)
名古屋市立大学大学院人間文化研究科教授。博士(教育学)。日本学校教育学会会長、日本協同教育学会理事。研究滞在、ドイツ学術交流会(DAAD)客員研究員(1994年エッセン総合大学、2000‐01年ヒルデスハイム大学)、オルデンブルク大学招聘客員教授(2004‐05年)、ハレ大学招聘客員教授(2010年)
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商品説明
教育効果抜群と評される技法と理論を豊富な実例で詳解。
アクティブラーニングやパフォーマンス評価に続き、今後本格的な普及が見込まれる教育技法「フィードバック」。本書は、その有効性を明らかにした著名な教育研究者ジョン・ハッティと、形成的アセスメントのすぐれた実践者シャーリー・クラークによる「学習の可視化」研究の邦訳。エビデンスに裏づけられたフィードバックの実践と技法が理解できる。
目次
1 フィードバックとは何か(いくつかの歴史:評点と評定
フィードバックのタイミング ほか)
2 フィードバック文化(フィードバックは形成的アセスメントの枠組みの中にある
スキル、意志、わくわく感 ほか)
3 教授と学習のフレームワーク(授業開始時の既有知識
学習のねらいの共有 ほか)
4 授業中の口頭でのフィードバックの影響力(フィードバックの輪
生徒から教師へ ほか)
5 授業後のフィードバック(授業後の生徒から教師へのフィードバック
教師から生徒への授業後のフィードバック ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 法律文化社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:VISIBLE LEARNING
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