季刊人間と教育 118(2023夏)「特集どうみる?こども基本法・こども家庭庁」

民主教育研究所/編集

発売日:2023年6月

  • 季刊人間と教育 118(2023夏)「特集どうみる?こども基本法・こども家庭庁」
  • 季刊人間と教育 118(2023夏)「特集どうみる?こども基本法・こども家庭庁」
巻の書名
特集どうみる?こども基本法・こども家庭庁
ページ数
143p
ISBN
978-4-8451-1828-1

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商品説明

特集 どうみる? こども基本法・こども家庭庁

目次

特集 どうみる? こども基本法・こども家庭庁
こども基本法・こども家庭庁設置法の意義と問題点   中嶋哲彦  
「こども家庭庁」を保育現場から問う     浜田真一  
岡山県家庭教育応援条例制定の顛末――改正教育基本法の具体化と旧統一教会の影  村田秀石 
子どもの権利を真に保障する子ども条例へ向けて                 松原信継   
第四・五回最終所見所見から見たこども基本法・こども家庭庁の問題点    山岸利次   
法案に盛り込まれなかった子どもコミッショナー/オンブズパーソン制度とは    畑 福生 
こども家庭庁によるデジタル基盤の整備――子どもの情報資源への転化      稲葉一将 
論稿● 大学と軍事研究の今    小寺隆幸  
部活動の地域移行と新自由主義――「部活『バカ』の壁」    神谷 拓 
設置基準「改正」で大学はどうなるか    光本 滋  
高校における観点別評価をどう考えるか――「学力と人格の結合論」か、「資質・能力論」か  佐貫 浩 
エッセイ● 原発事故(5)    吉田千亜  
政治風刺を描いています(8)●選挙のたびに思うこと  ぼうごなつこ  
シリーズ
震災と教育?●地域に根ざした防災学習――市民・主権者の権利と役割を考える   飯塚正樹  
文化と教育?●造形からのきづき――多摩全生園訪問の経験から    宮下美穂  
地域と子ども・若者(16)●子どもたちが遊びを通して成長できる環境を    小島祐輔  
いろんな暮らしの今?●あなたは自分が好きですか――十代の若者の居場所をつくっています
佐藤すみれ 
いま教室で?●今こそ大切にしたい生徒会活動    川島啓一 
地域教育研究所より?●にいがた県民教育研究所  続・困難な中で研究の灯をともし続ける  和澄利男 
書評●山本由美・平岡和久編著『学校統廃合を超えて 持続可能な学校と地域づくり』  山内芳衛

商品詳細

出版社名
旬報社
サイズ
21cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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