今さらだけど、「和食」をイチから考えてみた。
発売日:2023年7月
- ページ数
- 174p
- ISBN
- 978-4-86029-546-2
- 著者情報
- 笠原 将弘(カサハラ マサヒロ)
1972年東京生まれ。高校卒業後、「正月屋吉兆」で9年間修業後、家業の焼鳥店を継ぐ。30周年を機にいったん店を閉め、2004年9月、東京・恵比寿に自身の店「賛否両論」を開店。リーズナブルな価格で、味に定評のある和食料理が人気を博している。テレビ、雑誌などメディアにも多数出演
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
次世代に日本の食文化をつなぐ活動「和食給食応援団」への想いや、オリジナルの4レシピも収録。白いごはんのある暮らし。和食がある幸せ。和食とともに半世紀を生きた料理人・笠原将弘。その人生を重ね合わせて、「これから」を考える。
和食とともに半世紀を生きた料理人・笠原将弘。その人生を重ね合わせて、「これから」を考える。次世代に日本の食文化をつなぐ活動「和食給食応援団」への想いや、オリジナルの4レシピも収録。和食への思いを綴ったエッセイ。
※お届け日が変更になりました
7月13日→7月18日
目次
【目次】
はじめに──和食が食べられる幸せ
其の一──毎日食べる和食のこと
和食って、なんだろう?
レシピ本に頼りすぎていないか?
出汁信仰にとらわれない
和食の「型」ってなんだ?
和食を支えているもの
和食が育んでくれる健康のこと
和食の強みはうま味にあり
カレーライスは和食なのか?
ふだんのごはん作りも発想転換でやっていく
子どもはわかりやすい味に反応する
多彩な味の経験は大切だが、それがすべてではない
其の二──挑戦! 和食給食応援団のこと
和食給食応援団は、どのようにして始まったのか?
若い栄養士さんも和食が苦手だった
和食給食応援団の献立作りの流れ
子どもが和食嫌いというわけではない
子どもと一緒に出汁を取る、味わう
店の出汁と家庭や給食の出汁は、まったく別物でいい
献立作りのヒントは不自由さ
時代とともに食卓の風景は変わるもの
修業時代の師匠の教え──「人の役に立て」
料理人は人を幸せにする仕事
知識の深さがおいしさになる
其の三──和食のこれから、和食の未来
和食の伝承は日本人全員が担うもの
和食のいいところが、ほかの国の料理をひきつけた
子どもたちこそ、未来の和食の継承者
和食を作り食べることが、環境にやさしい暮らし方になる
和食はとても経済的
言われたことだけやっていても面白くない
理由があるなら、厳しく叱って当たり前
人にもまれた経験が、料理をおいしくする
子どもには可能性がたっぷりある
出会いの喜びが夢になる
かっこよく、きれいな仕事をしたい
その年齢になって初めて見える世界がある
先行き不安なときこそ、チャンス
世界平和のために、料理ができること
商品詳細
- 出版社名
- 清流出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。