おばぁたちの台所 やんばるでつないできた食と暮らしと言葉の記録
発売日:2023年6月
- ページ数
- 151p
- ISBN
- 978-4-7661-3774-3
- 著者情報
- 金城 笑子(キンジョウ エミコ)
笑味の店店主。管理栄養士。昭和23年、沖縄県生まれ。女子栄養短期大学卒業後、栄養士として学校給食に携わる。平成2年、沖縄・大宜味村の豊かな食文化を今に伝えるため「笑味の店」をオープン。おばぁ、おじぃたちがつくる島野菜など、旬の食材を使った伝統的な家庭料理を提供している
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商品説明
「食べる」「料理する」は、生きる一番のよろこび。沖縄本島北部・大宜味村に暮らす、19人のおばぁ、おじぃの食と暮らしの話。著者による、地元の海と畑の食材を生かした伝統食の知恵と、それにまつわる料理24品。
沖縄本島北部・大宜味村で「笑味の店」を営む著者が、集落で暮らすおばぁたちの日常の食事とその暮らしぶりを聞き取りした記録。自然と共生する豊かな食文化の知恵を伝える。島野菜など、素材の話と料理24品も収録。
目次
はじめに
1章:沖縄・大宜味村で暮らすおばぁ、おじぃたちを訪ね、いつもの食事とその暮らしについて聞いた記録(17組・19人)。
2章:やんばるの食文化の知恵を、素材、調理法、料理(24品)から伝える。
3章:おばぁたちの暮らしとその生きる知恵を後世に伝えるべく「笑味の店」を営む著者のこれまでの道のりと、今考えていること。
※本書の1章は、『百年の食卓 おばぁとおじぃの暮らしとごはん』(発行:手手編集室/2013年)と、「季刊 うかたま」(発行:農山漁村文化協会)の連載「沖縄・大宜味村 おばぁの昼ごはん」(2015〜2017年)の記事をもとに再構成しています。
商品詳細
- 出版社名
- グラフィック社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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