法制執務の基礎知識 法令理解、条例の制定・改正の基礎能力の向上「第4次改訂版」
発売日:2023年6月
- 版数
- 第4次改訂版
- ページ数
- 328p
- ISBN
- 978-4-474-09272-3
- 著者情報
- 大島 稔彦(オオシマ トシヒコ)
1970年東京大学法学部卒業。同年参議院法制局に入局、同第1部第1課長、同第4部長、参議院憲法調査会事務局長、参議院法制局第1部長、参議院法制次長を経て2006年参議院法制局長、2009年退職
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商品説明
法制執務・立法技術の基本的な考え方を、豊富な規定例文により分かりやすく解説
〇法制執務の前提となる、法令・条例の構造からしっかり解説
〇実務上最もよく使われる「一部改正」の方法を、豊富な事例で解説
〇第4次改訂版は、最新の法令に基づいて規定例文の事例や実例を更新
目次
第4次改訂版の辞
監修の辞
この本のご利用について
第1部 条例・規則の立案
第1章 条例・規則と法制執務
1 地方公共団体の事務と法制執務
1.地方公共団体とその事務
2.事務の執行
3.事務と法制執務
2 条例・規則の意義
1.自治立法権
2.広義の条例と狭義の条例
3 法制執務の概要─法の解釈
1.法の立案と解釈
2.適用条文の発見
3.条文の読解
4.条文の解釈
4 法制執務の概要─法の立案
1.法の立案
2.政策と法政策の形成
3.条文化
第2章 法と法体系
1 法規範
1.法規範
2.成文法と不文法
3.日本の成文法・不文法
2 法の体系
1.国の法体系
2.地方公共団体の法体系
3.相互調整・秩序の原理
第3章 法政策の形成と条文化
1 法政策の要件
1.法政策の形成
2.法政策の要件
3.法政策要綱の作成
2 条文化とそのルール
1.法令案要綱の作成
2.条文化とルール
3.規定の表現と用語
第4章 条例・規則の制定・施行
1 条例・規則の制定手続
1.制定手続
2.議会への条例案提出
3.議会における議決
4.公布その他の長の措置
2 公布・施行・適用
1.公布
2.施行
3.適用
3 条例・規則の効力
1.時間的効力
2.地域的効力
3.人的効力
第5章 条例・規則の構造と分類
1 条例・規則の構造と書式
1.基本構造
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 第一法規
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
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